タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~
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2009-11-16

コルセアのビデオ撮って頂きました


ビデオ撮ってもらえました。まだまだ下手な
飛行ですがご覧頂けると幸いです。

まだまだ練習が必要だなと実感しました。

風が少し強めだったので(離陸前に風で機体がバックしてます)
わずかな距離の滑走で浮いてしまいました。
ところどころファンフライ機の飛ばし方になってますね。

着陸しようとしましたら、失速してギアから突っ込み

カーボンロッドが裂けるチーズみたいになりました。

とりあえず、ギアを直して着陸の練習がしたいです。

ギアが地面に着く前にスロットルオフにしてしまう癖みたいな

ものがあり、それで失速してしまいます。


2009-11-11

空気の流れ



ちょこっと気になるのが、飛行中にカウルに入ってくる空気。
カウル後部から空気が抜けていく隙間はわずかにありますが、
1~2mmのレベルです。

それでも空気はカウル内を通って出ていってるのか、または
そのくらいの隙間なら空気は入らず空気の流れはないのか
ちょっと気になります。
これまでの飛行ではとくに飛行には問題はなかったです。
でも空気抵抗はそうとうありますでしょうね。

この機体の滑空に関してですが、テストしてみた結果はほとんど
“出来ない”感じでした。
風上に向かえば“浮き”は良い感じがしました。

通常飛行時のプロポ設定 D/Rはラダーが60%
エレベーター 40%です、いまのところ。




スペース確保のため、機体はハンガーで作った吊り棒
に引っ掛けて保管しています。

2009-11-10

舵角

コルセアで着陸の練習(ギアは取り付けてないですが、
地面すれすれになったらパワーを上げてもう一回)をして
いて思ったのですが、低速で安定して着陸するためには
舵角は出来るだけ小さいほうが良いなあと。

低速でも思ったより舵が効くのでオーバーな操舵すれば
グラグラっとなります。着陸時の舵角は半分の半分くらい
でやってみようと思います。
コルセアのタイヤは大きいので砂利や悪路でも離着陸
出来そうな気はするのですが、一度試してみます。

ファンフライ機だと、舵角を大きくする事だけ考えてました。
サーボホーンをめっちゃ延長したりして。X2720送信機
を手に入れるまで送信機側で150%まで舵角をUP出来る
なんて知りませんでした。

エルロンの舵角は大きくても良いとしてエレベーター・ラダー
の舵角は大きすぎてもダメだと思いました。
自作機・ラングサムの舵角を半分にして飛ばしてみると、
なんとも飛ばしやすい。それに風があっても飛ばしやすい
ように感じました。風に強い機体というのは舵角の小さい
機体なのかな~と。EDF機など。
すべての所有機体の舵角を見直すべきです、特に自作HLG
は変更しないといけません。

プロポに付いているスイッチでそれぞれの舵角を2段階に
変更出来るので、それを上手く使いこなしながら(例えば
通常飛行用と着陸用など)操縦できるようになれば
より面白そうです。

2009-11-09

初飛行してきました。



おかげさまで初飛行を終えることが出来ました。

風2~3Mぐらい、ファンフライ機なら飛ばすのは止める強さ
ですが、この飛行機なら逆に風があるほうが風上に向かえば
低速飛行出来るだろうと決行しました。

ギアは取り付けずにドキドキしながら手投げ~!
おぉ~推力は問題なさそうだ!と思ってるうちにエルロンを
操作すると効かない!遅れて効くという感じ。

まったく味わったことのない操縦感。

そうこうしてるうちに用水路へ上手い事、着水!
尾翼が折れたように見えましたが、大丈夫でした。

気を取り直して、エルロンの舵角を少しUP。
初めっから舵角最大にしていたら効きすぎて焦って、強烈に
墜落していたかも知れません。okojoさん、ありがとうございます!

この機体は低速だとほとんどエルロンが効かない。プロペラ後流
が当たらないからですが、その部分も慣れないといけませんね。

風があるとフワフワするような飛びかたですが、負けないぜ!と
いう感じが伝わってきます。

徐々にエルロン舵角UPしながら飛ばしていると慣れてきました。
重心は問題なさそう。とりあえずバッテリー容量半分の飛行で
終了しました。

もっと飛行に慣れてきたら、舵角を徐々に減らして実機らしい飛行が
出来るようになりたいです。


この機体の仕様
翼長 920mm 全長 710mm
全備重量 275g(主翼 99g 胴体 139g ペラ GWS 9×4.7 7g
リポ2セル450mAh 30g)
約 1/14スケール

2009-11-08

もう気になるところはございません

キャノピーも青でカラーリングしたEPPの棒状のものを
接着しました。

あとは本当に、初フライト(調整フライト)に挑むだけです。
お店で販売されているキットと違って自分で製作した物
なので、適正な重心位置が示されてるわけでもなく、
まず現時点では飛ぶかどうかも分かりません。

ここで言う飛ぶというのは、ある程度滑空が出来るという
事です。強力な推力さえあれば飛んでいられますがそれ
とはまた違います。

この飛行機には低速で飛べるということも期待しています。

2009-11-06

機首部ドレスアップ



初飛行は、まだです。

より実機らしくするため、プロペラに白でカラーリングし、
主翼付け根の通風口部分は実機のように穴を開ける
わけにはいかないので、EPPを黒にカラーリングした
四角いものを貼り付け通風口ぽく。

実機のエンジン部分は、これまた黒にカラーリングした
棒状のEPPをエンジンぽく貼り付けました。
そして、上部とサイドにポイントで未塗装の三角状EPP
を貼り付けました。

あと気になるところと言えば、キャノピー部分です。
マジックで塗っただけなのでなんか物足りないような。

ブログ管理人 OSA

水性スプレーで塗装したEPPにスコッチボンドでEPPを接着
しようとしてもひっつきにくい。その場合、GPクリアーのほうが
良いかも。

2009-11-04

記念撮影



GWS 9×5 3ブレード ハイパードライブペラを装備して
パチリ。
フライトには主に、9×4.7 SF 使おうと思ってます。

このプロペラで電流計ると、6Aちょっとでした。
いつもの2ブレードとは違ったプロペラ音で良いです。

こうして見ると、カウル部分が、ちっと寂しいですかね?

2009-11-03

機体は完成!



ペットボトルでキャノピーを製作しました。
写真では、あまりかっこよくないですが、実物は良い感じ。
ペットボトルはエポキシでEPPに接着出来るのか実験
してから機体に接着しました。問題なく接着出来ました。



エレベーター・ラダーの舵角を50%にセッティング。
エルロン舵角は、動翼側のホーンの位置が悪いようで
あまり舵角が出ないので60%で。




モーターマウントにバッテリーを搭載させて、重心は翼弦の
20%ぐらいです。
EPPセスナの経験から重心が後ろぎみだと本当に不安定で
飛ばしにくいので今回は前気味ぐらいから様子みます。

これで初フライトに挑める準備は整いました。

初フライトで機体を大破させるという事も少なからず起こりうる
ので気を付けたいですが、今は問題なく飛ぶ前提でどんな“飛び”
をするのかワクワクしてます。

2009-11-02

動翼の動きとタキシング

久しぶりにビデオをUPしました。
タキシング性能は満足です。
ただ、、何回タキシングする機会があるかですね。
タキシングから滑走離陸出来る場所を探すのも
難しいです。なかなかそんな場所ないです(悲)

それはさておき、Z2205-46モーターを搭載して
重心をみると、翼弦の35%ぐらいでバッテリーを
モーターマウントの上に配置すると丁度良い具合かな
という感じです。バッテリーの取り外しを行うには
スピンナーコレット使用のプロペラを外して、カウルを
取り外して。。。と面倒ですがそんなに一時間もかかる
わけではないのでOKでしょう。



製作、残すは。。

あとは、キャノピーです。ペットボトルで作ろうと思ってます。

メカを積んで、重量を量ってみました。
モーター Z2205-46  
アンプ  ブルーアロー6A
サーボ HD 3.7g×3 4.4g×1(ラダー)
受信機 コロナ RS420Ⅱ

バッテリーなしで、260gぐらいでした。
2セル450mAhを載せて 300g以内にはなりますが、
手に持った感じは重たいですね。

テスト飛行をするとなると、いきなり滑走から離陸は危険な
感じがします。それよりも草むらに向かって手投げで
様子をみたほうが良いですよね。万が一あった場合
損傷が少なそうです。

2009-10-31

サーボ搭載、リーケージ



エレベーター、ラダーのサーボ。
リンケージ用ノイズレスパイプの急なRのついた埋め込みの
ため、抵抗が大きくHDタイプの3.7g、4.4gサーボでは
やや不安です。あまり動翼の動きは滑らかではありません。



エルロンのリンケージを連結しているの図。
スコッチボンドを塗ったピアノ線をくっつけてシュリンクチューブ
で被ってドライヤーで収縮させてます。

思ったより、エルロンの舵角はありませんが、動きは滑らか
なのでOKです。すべてHDタイプの格安サーボです。
舵角を小さくして使用すれば2k以上の価格のサーボと
同等じゃないんでしょうか。ニュートラル性能は別として。



ラダーのホーンが斜めになってしまって“押す”方があまり
舵角が出ない。リンケージ用パイプの配置の関係でこう
なってしまいました。

何れにせよ、リンケージ用パイプの埋め込みは出来るだけ
真っ直ぐに、急なRを付けないで配置しなくてはいけない。
次回から気をつけよう。

穴径 2mmのパイプに0.8mmのピアノ線を通してあり
ますが、普通のバナナぐらいのR(曲がり角度)もないと
思われますが、それでも抵抗が強いです。

2009-10-30

塗装完了!



スプレーペンキ まだ余ってます。
やっぱり写真だと実際に見た色と少し違いますね。



少し、右に傾いてますね。この後ろからの姿がお気に入りです。
メカなしで、この状態の重量 166gでした。



お腹の部分は白くしようと思ってやってみましたが、
ちょっと変になってしまったかな。

次は、サーボ搭載とリンケージです。

塗装、マスキング



塗装前のマスキングの様子です。



マスキングをして、水性ペンキをスプレーして、さらに
重ね塗り。 そしてテープをはがすと、、、↓



少し、にじんでしまいましたがOKです。
この写真の色が実際に目視した色に一番近いです。

塗装、カウル固定



予定を変更して塗装を先にしようと思います。
もう少し褪せたブルーもありましたが、こちらにしました。



カウルは磁石でパチっと固定するようにしました。
もっと軽くて小さい磁石があれば良かったです。

リンケージ用パイプ失敗



左から 0.8mmピアノ線  1mmカーボンロッド
 穴径1.2mmノイズレスパイプ(以降 N・P)
  穴径2.0mm N・P です。

穴径1.2mmのN・Pに1mmのカーボンロッドを通してリンケージ
する予定で胴体に埋め込みましたが、実際に1mmカーボン
ロッドを通してみると様子がおかしい。

どうやら、N・Pを埋め込む時に角度を付け過ぎたようで、スムースに
カーボンロッドが通りませんでした。1mmカーボンロッドの柔軟性なら
大丈夫だろうと思い込んでいました。道路で言うたら緩やかなカーブ
だと思いますよ。カーボンロッドを紙やすりでこすってみたりしましたが、
ダメでした。ラダーのほうは0.8mmのピアノ線を使用すれば
問題なさそうですが、エレベーターのほうはピアノ線でもダメでした。



仕方がないので、胴体を手術して穴径1.2mm N・Pは
取り除き、穴径2mm N・Pを新たに埋め込みました。

2009-10-28

胴体前部と後部を接着



胴体後部を製作するときに歪みが強く発生したため、
前部と後部を接着する時、大きな隙間が出来ました。
これはEPPを埋め込んでおきました。



胴体上部から。




胴体下面から。

この機体はスローフライトのみを想定した作りなので、
胴体横軸の強度が弱めですが出来るだけ軽量に仕上げ
たいので人間でいうたら背骨にあたる部分、普通なら
カーボンパイプを真ん中に機首から後尾まで入れておけば
強度は最強でしょうが、省略します。

リポ3セルなんかで飛ばしたら主翼がもたないです。(100㌫)

風のない時に、ゆったり飛んでる姿を楽しむ、そんな具合です。



胴体側の主翼の周りに隙間があるのでEPPで埋め
なければなりません。

これでほぼ機体は完成しました。
仮組みして、機体のみの重量を量ると、、、、
約150gでした。

今の時点での重心は主翼前縁から60㌫ぐらいでした。
実際に飛ばしてみないと、重心はどの辺が良いのか
分かりません。けっこうこの機体の翼弦は長いです。

サーボ×4 20g     モーター 20g
アンプ  10g     バッテリー 40g?

ざっと計算しても 全備重量300gは切れそうですが!?!?

とりあえず、次はメカ・リンケージの搭載です。

2009-10-27

胴体後部2



胴体後部、半完成。



胴体後部裏側から。 もう少し補強のEPPを入れて、
あとはリンケージ用のノイズレスパイプを入れて、
フタを閉めれば後部は完成~。



その前に、尾翼を接着固定中。
けっこう、この部分は真剣にしますよね。

胴体後部は内部カーボンパイプの補強予定でしたが、
EPPで閉じれば強度がありそうなので、ナシでいくことにしました。

2009-10-26

胴体後部1



なかなか製作が進んでいません。

どういう風に尾翼を固定すれば良いか、胴体後部自体の
強度も無駄のないようにしたいです。

尾翼を取り付ける場所をカットすると、EPPが丸みを維持
出来ないのが問題。



ラダーは、前縁に貼ったカーボンスパーに胴体を輪切り
にした形のEPPを貼り付け、テールギアの胴体内部に
隠れる部分にも同じようなEPPを貼り横軸の強度をUP。

2009-10-24

ラダー製作



この機体は、ぜひタキシング(地上走行)させたいのでラダー連動式
テールギアを組み込みました。

なんとか簡単に軽くなるように、ラダーの動翼に直接カーボンロッド
を接着し、ノイズレスパイプに通して連動するようにしました。

前縁側にはカーボンスパーを貼り、縦軸のネジレ強度をUP。

2009-10-23

胴体前部の下面



胴体下部は大きくカットしましたが、そこそこのネジレ強度
はあるようです。

真ん中はサーボベッドで、その横の黒い線みたいなのは
カーボンロッドです。カットした部分の広がりを防いでいます。
これしておかないと広がっていってしまいます。



横から見た図。
EPPは円筒形の形を簡単に綺麗に出せるというのが、
特徴ではないでしょうか。
これから難関の胴体後部の製作に入ります。