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~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~
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2010-11-06

主翼はネジレたまま。。

鳥型の主翼も作り直さないといけないと思ってます。

が、いっそ新しい鳥型を作ろうかとも思います。

一度作って色々分かったことがありますので、もっと性能が良いものが
作れるかも!?

2010-05-18

鳥型調整フライト

鳥型とHLGを持って出かけましたが、風が強く(2~4m?)
またまたHLGはあきらめました。

鳥型は大丈夫だろうと思いましたが、風が強すぎるとダメです
ね~。フルスロットルでも前進できないどころか、押し流されて
行ってしまう事がありました。
機体発見アラームが即役立ちました。
特にこれは茶色のカラーなので草むらに落ちたらなかなか
見つかりません。



久々にビデオ撮っていただきました。

2010-05-03

機体発見ブザー

夏になって草がボーボーになってくると機体が草むらに
墜落などすると見つけるのに苦労するので機体発見
ブザーを取り付ける事にしました。



配線を交換して軽量化を試みる。




思ったほど軽量化できなかった。



胴体側面に配置。内部に配置するとあまりブザー音が
聞こえないと思われます。

少し調整フライトしてきました。モーターオンでも良い感じで
重心はもう少し前でも良いのかなという感じ。



いつも飛ばしている近くの飛行エリアではもう飛ばさない事に
しました。ファンフライ機も含めすべて。
河川敷のフライトエリアも時間帯に関わらず私の他にもその
場所をお気に入りとしている方もおられる事が分かりました。
ラジコンだけではなく色々な目的で使われている。
占領するわけにはいきませんので十分注意して飛ばそうと
思います。

2010-04-28

鳥型メカ配置変更



モーターマウントを作り直したのでアンプの配置を
出来るだけ前の方にしました。
 
この状態で重心をみてみると以前より5mm程度
前に重心がいきました。
オモリの5円玉を一枚外して重心をみてもまだ前
ぎみなのでもう一枚外しても良さそうです。
もう一枚5円玉を外したとしたら、全備重量は180g
程度です。

TAKAMOGU(鳥型の機体ネーム)の舵の調節を
プロポでしていると、この前の墜落の原因が分かり
ました。。

他の機体はデュアルレートをすべての舵を(エルロン、
ラダー、エレベーター)ラダーのデュアルレートスイッチ
操作することで連動してモード0からモード1へ変更される
ようにセッティングしてあります。

そのセッティング鳥型にもしてあるものと思い込んで
いたのです。
実際は、連動するセッティングになっていませんでした。
それで何かの拍子にエレベーターのデュアルレートスイッチ
が切り替わり、ノーマル舵角(約3倍)になってしまったようです。
まさかそんな舵角になっているとは思わないので何が起こった
のか分からなくなったんだと思います。
それを気付かず今まで飛ばしていたとは。。

2010-04-27

モーターマウント作り直し

良い感じになってきていた鳥型ですが先日、飛ばそうと
手投げした数秒は真っ直ぐ飛んでいったんですが、
少しエレベーターUPしたかと思うと機体は垂直状態
なり、その後垂直に落下していきました。
一瞬の出来事だったので何が問題だったのか分かりません。



今回はモーターONのまま墜落したような気がしました。
それで、モーターマウントは大破です。カウリング
(頭のEPP製カバー)は全く損傷なしなのが不思議。

さすがに今回はマウントを作り直すことにしました。

2010-04-21

鳥型尾翼の補修&カット


鳥型のモーターマウントはエポキシで補修。
尾翼も割れていたのでボンドで補修しました。
あと、少し尾翼をカットしました。約1g分
飛行にどう影響するか次回確かめたいと思います。

2010-04-19

鳥型とセスナ飛ばしてきました

久々の早朝です。朝露で靴とズボンの裾がビチョビチョ
になりましたが、気分は上々。



鳥型も一月ぶりで、調整してからなかなか飛ばせません
でしたがやっと!です。
スロットルにエレベータをミキシングして初です。

一投目。モーターオンで手投げ!うお~、かなりエレベータ
UPの操作しないとダメです。
もう少し、ミキシング率を下げてみる。ん~もうちょっと、
もうちょっと。。。とやってると結局ミキシング率0%に
なってしまった。『どういうこっちゃ?!』

2010-04-02

スロットル→エレベーターミキシング

いまいち説明書を見ても分からへんのですが、
スロットルを上げるのに連動してエレベーターダウンが
ミックスされるように設定できたのでOKです。

ミキシング量(RATE)はこの場合スロットルが0~50%
の範囲の場合は+10%、 50%~100%の範囲は
+15%に設定されてますがこれもよく分かりせん。

RATEの数値は一度飛ばしてみて要再調整です。 



ミキシングは他にも色々な種類があるみたいで、
面白そうですが難しそうでもあります。

2010-03-22

鳥型とAYAFUN飛ばしてきました

前回から特に修正した点はありませんが飛ばしてきました。
ダメだと分かっていながらモーターオンで旋回などして
みるとやっぱり機首がアップして操縦が困難に。
風速2~3m程度でも風下に流されていってしまいました。
モーター微速でもダメですね、モーターをオフにしたほうが
安定が良く少しずつ前進。

この鳥型は、広い飛行エリアでフルスロットルで上空まで
上げ、それからは完全モーターオフで飛ばすのが一番
だと思いました。

少し風に流されていってしまった場合モーターオンするより
そのまま不時着させるほうが賢明でしょう。

でも、、気になります、、なぜダメなのか、、



モーターマウントが毎度よく割れます。
今回は胴体と接合する部分から剥がれたので
接着中です。スチレンボード5mmでも頭部が重たい
だけに弱かったようです。

それで、久々にAYAFUNを飛ばすことにしました。

なんだ!この面白さは!
なんか爽快で楽しかったです。
モーターオンで自由自在に操れるのがこんなに面白かった
のかという感じです。
2~3mぐらい風がありましたが風に強くなったといいますか
風の中で飛ばすのが楽しく感じました。鳥型を飛ばしてから
そう思うようになったんだと思います。
無風・微風じゃないとファンフライ機は飛ばしたくない!
という私でしたので。



ここしばらくは鳥型のモーターオン時が上手くいかないので
“もう。。燃え尽きたんだよぉ~。。”みたいな感じでしたが
気分が晴れました

2010-03-16

鳥型モグラ、ペラなしで上昇(2)

今日は風が物凄かったです。ピンポイント天気予報の
風速予想では秒速6mでした。飛行エリアに行ってみると
そのくらいあるだろうと思われる風速でした。

何度かプロペラを付けて飛ばしてみましたが、とても
危なく地面に叩きつけられてしまいました。

それならプロペラなしで手投げしてみようと思い、
少しダウントリムにしてオモリを増やしました。

機体を持って構えてる間も飛ばされていきそうな風です。
斜め上方に投げるとあおられて後方に飛ばされてしまい
ました。 前方に強く投げると少し上昇しながら前に進んで
いきました。
しかし、やっぱり前回よりは長く滞空出来ましたが上昇して
いくことは無理でした。
bb1544catさんが仰ってたように風に強い翼型です。
重量が200g以下なのにペラなしで風に押し戻されず
前に少しづつ進んでました。EPPのリブとEPPプランクなので
完全には翼型を再現出来ていないはずなのにすごいな~。

また2~3mの風速の時に鳥さんと遊びたいです。

2010-03-15

調整フライト2

テール角度、重心などを修正して鳥型を飛ばしてきました。

ん~~~。。モーターオン時のコントロールが難しい。
多少頭上げ症状は改善されたように思います。
しかしモーターの強弱にかかわらず、まともに操縦できません。

モーターオンで何回墜落させたか分かりません。

それでモーターオフすると素直にコントロールできるのです。
モーター回しながら旋回も困難です。

この機体の場合、上昇する時だけモーターを使うという風に
思うことにします。

強めの風の中でも、ラダーの舵角を大きくすればグルングルン
と小回りな旋回出来、ほとんどエレベーター使いません。
(エレベーター舵角は上下併せ1cm幅ぐらい)

EPPセスナのように、モーター回して低速でも飛行出来るように
と軽量なモーター搭載しましたが、上昇だけに使うならもう少し
パワーのあるモーターに換装もアリですね。

2010-03-14

鳥型モグラ、ペラなしで上昇

先日のテストフライト時、後半は風が強くなったので
(私的には風速3~4m)プロペラを取り外しオモリの
5円を代わりに付けて手投げすれば上昇出来るか?
というのを試してみました。

風上に向かって強めに手投げしてみると1.5~2mほど
ふわっと上昇しますが、すぐに高度下げて着地しました。

単純に機体が重たいからでしょうか。
体勢崩したら風にあおられて一気に流されてしまいました。
あまり風が強い時に飛ばすのは色んな意味で危険だと
思いました。

山の斜面なんかで無動力グライダーを飛ばしてる方は
すごいんだな~と思いました。操縦、機体の調整、
風を読むなど。

風の強い日、低空なら遊び程度で良いとして上空で飛行機
(モグラも)を飛ばすのは初心者(私)には止めておかなければ
いけませんね、機体をロストする確立が非常に高いと思いました。

2010-03-12

重心、前へ前へ!



この機体の全長は500mmで、頭部:主翼:尾翼の
割合は約 1:2:2 です。
ウイングスパンは約1100mm。

今の重心位置は主翼前縁から2cm後方です。



オモリの硬貨はモーターマウントぎりぎりに搭載して
いましたが、出来るだけ前に搭載出来る場所といえば
モーターとコレットの間だけでした。
穴が開いている5円玉をモーターシャフトに挿して
コレットを固定しグラステープを巻いてあります。

5円玉一枚は3.75gぐらいで4枚付けて15gです。

あと、モーターマウントをカットしてバッテリーを約1cm
前に。アンプも受信機もサーボも最大限に前に移動。

これで、前回のテストフライトより約1cm重心が前に
なりました。




2010-03-11

メカ配置修正

サーボは出来るだけ後ろに搭載してました。
あんなに前重心にしなければいけないとは思っても
いませんでしたのでアンプ・受信機なども後ろぎみ
でした。
正直、テールにオモリを載せないとダメかな?と
考えてたくらいです。

サーボはメンテナンスしやすいようにしてあるので
出来るだけ前に移動しました。

バッテリーも1cmほど前に搭載できるようにしました。

飛行重量は約190gくらいです。
そのうちオモリが15g以上はあるので少し減らせると
良いのですが。

2010-03-09

テール角度修正

モーターオン時の頭上げ症状の原因と思われる
テール角度を修正しました。



修正前は尾翼全体が跳ね上がっていました。
これは単純に滑空時に浮きが良くなるのではないか?
と思ってそのままにしておきましたが、モーターオン時
の事はまったく考えていませんでした。

これで頭上げ症状は改善されるでしょうか。。

2010-03-08

調整フライトへ



めっちゃ良い天気で、前半は中くらいの風で後半強めでした。

とりあえずは、モーターオンで上昇する時に垂直状態になって
しまうのが問題です。エレベーターダウンをうって上昇角度を
調節するしかありません。
モーターグライダーの場合はフルスロットル時の普通上昇角度
45~60度が適正?なのかなと思ってるんですが、、
エレベータートリムをダウンに中くらい入れてありますがそれでも
モーターオンすると頭上げしてしまいます。

その点については、尾翼の角度を調整しようと思ってます。
尾翼全体が5度くらいでしょうか跳ね上がってます。
水平より少し下げようかな~と。



オモリは十円玉2枚に5円玉3枚付けましたが、
まだ足りないようです。
それは風がソコソコある場合で、無風微風の場合は
このオモリで十分です。
しばらく調整・修正です。


ソアリングのみですがビデオアップしました。

2010-03-07

カラーリング完了


この写真だと主翼と尾翼の色の違いが分かりやすい
ですかね、実際に見ると色の違いが大きい。

あと、波模様みたいなものを書き加えましたが、
とてもお見せできる出来ではないです。
それと、黄色い色紙で目を作って貼ればOKです。

EPPに塗装カラーリング(水性スプレー)



いつもEPPの塗装に使っているのはこのスプレーです。
ブラウンよりもう一段階暗いチョコ色もありましたが、
ちょっと暗そうだったのでこっちにしました。



実際EPPにスプレーしてみると、思ったよりは濃い
ですが、良い感じです。
しかし、尾翼はスチレンボードでスプレーしてみると
明るい。
EPPは缶側面に貼ってある“ブラウン”っていうシール
の色に近くて、スチレンボードはキャップの色に近い
です。



こっちはコルセアに塗装した“マリンブルー”
こちらも尾翼はスチレンボードですがブルーの場合は
そないに違和感ないです。
でもやっぱり、尾翼はキャップの色に近いです。
EPPに塗装する場合に目安にするのは缶の下の方に
貼ってある色の名前の書いてある丸いシールの色を
見て選ぶと良いのかも!?

2010-03-01

鳥型、テストフライト1

ようやくテストフライト出来ました。

初飛行 GWS 7×3.5ペラを装備して手投げ発進。
緊張の一瞬です。
まったく飛ばしにくく、後ろ重心の症状。

二回目 重心合わせにペラを 8×4DDに変更。
あまり変わらず。滑空も出来ない。
ダウントリムにしたり舵角を変えてみたりしましたが、
すぐに機首上げして垂直になってしまう。それに
エレベーターは敏感だが、ラダーはあまり効かない。

これは、かなり重心が後ろ気味なのか!?と思って
持ち合わせていたオモリを機首にテープで留めて
飛ばしてみました。私的にはこんな重たいオモリのせて
大丈夫か?という感じでしたが。

めっちゃ良く飛びました。舵もラダーも良く効くようになり
機首上げもせず、滑空も良い感じに出来ました!
安定感のある飛びです。



帰宅してから重心位置を確認すると、翼弦の約19%の
位置でした。よく考えてみれば前進翼なので33%の位置
ではダメでした。

機首に貼り付けたオモリは計ってみると約16gでした。
機首の構造上、オモリを搭載するしかありません。
十円玉 2枚と 5円玉 2枚で 約 16g。

あとは、主翼の取り付け角度も調整したり、
最適な重心位置を探りたいと思います。
もっと滑空性能UPするかな~と思いまして。
滑空性能はEPPセスナと自作HLGの間ぐらいです。
気になっていた滑空時のプロペラの回転は停止していました。

CT2211のコレットスピンナー



そういえば、今回使用のCT2211の一度も使った事の
なかったスピンナーコレットを使ってみようと出してきました。
これはモーターに付属しているものでシャフト2mm用で、
シャフトへはイモネジで固定します。



CT2211モーターにCT-7Aアンプの組み合わせ
なんですが、ハードブレーキONにしても効きづらい
ようです。滑空時にプロペラが回転してしまうのではない
か不安です。
モーターを回転させスロットルOFFしてから回転停止
するまでの時間はブレーキONとOFFの違いはわずかでした。



掃除のついでに模様替えでダンボール机を再び使う
ことにしました。