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~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~
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2009-09-17

DA-1739  引退



トリトンミニ、Divo 3D、Divo 3D改 に続いて引退
となりました。

引退した機体は、メカを外してすべて残してあります。
(カーボンロッドなどもすべて)
また別の機体の一部に使うこともあるので。
写真をよく見ると、何か起こるかも!?知れません。

2009-09-14

飛ばしてきました



エルロンを左右分割して翼端側を固定して翼端面積を
増やせば飛ばしやすくなるのはないかと思いましたが、

まったくダメでした。

まず、ロールレートが非常に遅くなりました。
このロールレートは実機のジャンボジェット機並みでは
ないかと思うぐらいです。この変化にはびっくりです。

それに通常飛行も、やっぱりロールすれば高度が下がり
コントロールが難しくなり、まったく飛ばし難い。

風が2mぐらいでトリトンミニなら問題なく飛んでいた
と思います。
風には弱いし、飛ばし難いし、唯一トルクロールだけは
安定してましたが、、全備重量も160gぐらいに増えて
しまったので、解体を実行するかも知れません。

2009-09-11

解体しようかと思いましたが、、



飛ばし難いので残念だけど解体しようと思って、ぼーっと
機体を見てました。
やっぱり翼端の面積が小さくてエルロンが大きすぎたんだな、
エルロン面積半分で良かったな、って。

高速なロールレートの事しか頭になく製作していました。



そうだ!翼端の面積を増やすならエルロンを半分に
カットすればOKだ!と思って切り込みを入れ翼端部分は
固定しました。

実際飛ばしてみたらどんな感じになるんでしょうか。
ホバリング時はまったく変わらないと思います。

通常飛行の性能はどうなるんでしょうか。
前の状態だと機体を少し傾けると高度が下がり安定感
が最悪でした。



脚もまた付けました、3回目です。
脚のカーボンロッドは墜落等で損傷受ける設定で
付けるなら最低1.8mmの太さは欲しいかな。

2009-07-28

ちょこっとづつ進歩

逆トルクロールの練習ビデオUpしました。
こちらです(ZOOME)

約一年前から(トリトンミニから)練習してますが、
やっぱりなかなか回りません。

SFペラよりDDペラのほうが、回転数上がるからでしょうか
回りやすいです。

綺麗に回転すれば、何とも言えませんね。
しかし、すぐに体勢を崩してしまいます。

スロットル操作もポイントでしょうね。

2009-07-27

テストフライト

一日雨かなと思ってましたが、雨降ってない間にフライト
してきました。草に隠れてますが田んぼは水浸しです。

58G

ハーフスロットルでナイフエッジをすればラダー操舵
しなくてもOK。良いのか悪いのか。
ナイフエッジサークルも出来るようになった。
もう少し重心位置を前にしたいけど、これでOK。

しかし、F3Pみたいなフライトするには十分だけど、
欲が出てきて、ウェイポイント2208-30モーターを
装着していた時のパワーに戻したいような気もする。

重たくてパワーがあるのか、軽くて気軽さがあるのか、
難しい選択である。


DA-1739

主翼に立てた板のおかげなのかアウトドアでの風のある
時のホバリング・トルクロールの安定度が驚くほど良く
なった。

しかし、通常アウトドアフライトは以前とあまり変わらず。
非常に気が抜けない機体である。

ナイフエッジの性能は良くなったとは言えない。
高度は落ちなくなったが、ナイフエッジの状態を維持する
のが困難。アップしていったり曲がっていったり、コントロール
するのが非常に難しい。

舵角を少なくすれば飛ばしやすいのだろうか。
サーボホーンは通常の2倍程度に延長しているが、ホバリング
時などのリカバリーを考えると私的にはちょうど良いが、
もっとホバリングの腕が上がれば舵角を小さくしてみよう。

2009-07-26

逆トルクロールが、やり易い



グレードアップされたDA-1739です。
まだ飛行テスト出来てません。

この主翼に取り付けた板のおかげなのか?、
プロペラをGWS 9×5DDに換えたからなのか?
非常にリバース・トルクロール(ちょっとかっこよく)
が回転しやすい!体勢が崩しにくい!

再び、逆トルクロールを練習しようと思います。

このz2205-46モーターで9×5DDで最大でも
電流値は5A以内なので6Aアンプでも大丈夫かな。
(タマゾ~ ワットメーターにて)

2009-07-25

ナイフエッジ出来るかな。

DA-1739に、トリトンミニに付いていた翼端板を
装着。

トリトンミニのものは、スピードダウンが目的だったと
思いますが、今回装着したのはナイフエッジの
浮きが良くならないかと思いまして。

トリトンミニ用のを上下に4つ、それだけではなんなので
もう少し大きい物を4つ、計8つ装着。

58Gと、そんなに胴体側面積は変わらないですが、
なんででしょうね。58Gはナイフエッジでよく浮きます。

これで浮きがよくなれば良いのですが。

2009-07-24

ダイナミック、アウトドア飛行



何ヶ月ぶりでしょうか、リポバッテリーを購入しました。
いまだに、一年前購入のリポ使ってますが、さすがに
パワーがないのと容量が少なくなった気がします。

そのリポの慣らしをしようと、DA-1739
Z2205-46仕様でフライトしてきました。

プロペラはGWS 8×4.3
3D飛行はキビシイけれどアクロ飛行ならこれで十分
ですね。9×4.7ペラより良いかも知れません。
全備重量150gですがホバリングも可能ですし、
ゆっくりだけど垂直上昇も出来ます。

他の機体で9×4.7ペラ使用して飛ばした感じは
非常にゆっくりって感じですが8×4.3ペラだと
けっこうスピード出るな~、という感じです。




最初、自分なりに思った重心でやってみましたが、
めちゃくちゃ飛ばし難い!
モーターが重たくなったのでバッテリーの位置を後ろぎみ
に配置してましたが、この機体の重心は主翼前縁から
10%です。普通は30%とか言いますけど、この機体は
例外なようです。
この機体の問題点は他にも、機体を傾けると高度が下がり
不安定になります。ナイフエッジ状態なんかだと、まったく
だめで、ラダー打っても高度急激が下がります。
通常の水平・背面飛行は安定してるんですけど、
ナイフエッジをするのが困難です。これは単純に胴体側面積
が足りないのでしょうか。。
他に原因があるように思いますが。
ローリングは相変わらず高速です。
ナイフエッジは出来ないですが、楽しいファンフライ機です。

2009-07-23

逆トルクロールの難易度

密かにyoutubeにda-1739のトルクロールの練習ビデオUp
しました。

モーターを換装したらトルクロールの回転が速くなりました。
この機体でホバリングがやっとです。

私が今までトリトンミニから始まって色んな機体でホバリングなど
練習してきて思うのは、トルクロールよりホバリングのほうが
難しいんではないかということです。

プロペラの後流だけでエルロン操作して機体の回転を止める。

単純ですが、エルロン操作してホバリングしようとすると、
なかなか安定しません。何かの力で邪魔されてるような感じです。

なので逆トルクロールは、その何倍も難しい。
複葉機はまだましですが、単葉のファンフライ機で逆トルクロール
しようとしても、なかなか回転してくれません。

エルロンの舵角が小さければ余計に回転しないでしょうし、
モーターのKV値なども関係してくると思われます。

2009-07-10

DA-1739 モーター換装、NEWギア



今までは、Z1705-14装備でしたが、Z2205-46
に換装しました。そのため、全備重量は、160g程度に
なります。

前者のモーター装備だとチョコチョコとせわしない動き
でしたが、後者のモーターはどうでしょうか。
どういう飛びになるのか実験です。



機体チェックしていたら、エレベーターのコントロールホーン
近くでスチレンボードが真っ二つに割れてました。
エレベーターの真ん中あたりはスチレン3mmを使用して補強して
ありましたが、割れてしまうのですね。

2009-05-04

飛ばしてきました
















自作ハイブリッドファンフライ機 
エルロン・エレベータはスチレンボード3mm
その他は全て5mm厚EPP
ロール速度は高速。
ナイフエッジが苦手で高度が落ちる。
















主翼前縁は、カーボンスパーの補強にさらに、
スコッチボンドを塗ったグラステープで被って
あります。

モーターはHP-Z1705-14を搭載。
推力は計ってませんが、GWS 8×4.3で
ビュンビュンです。
今日初めて、GWS 7×6 を使用してホバリング練習
しましたが、モーターが非常に熱くなってました。

風が無ければ、最高のスローフライトの練習が
出来るが、機体を傾けた状態には弱く、即 高度を
落とすのが問題だ。

フライト動画(youtube)