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~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~
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2010-06-03

自作HLGを見直す



去年の今頃は無謀にも自作したHLGを飛ばしてました。
新しくHLGを作る前に見直してます。

問題点はたくさんあります。

1.重量の問題
 主翼105g 胴体(メカ込み)140g
 飛行重量がスパン1mの機体にしてはかなり重たいのだと
 思います。

2.上半角が少なすぎる
  ラダーを打ってもなかなか言う事を聞いてくれません。
  上半角が少ないと風にも弱いらしい!?



3.翼の厚みがありすぎる
  翼型にはs4083を使わせてもらいましたがプランクする
  バルサの分も何も考えずに製作したのでランチ高度に
  影響あるのではないんでしょうか。


機体重量は重たいものの飛行スピードは低速で滑空性能は満足
でした。でも重たいと気楽ではないので軽い方が良いですね。

強めの風の中でも飛ばしやすいなら良いですが、私的にはそれは
好ましくなく、出来れば無風~微風まででランチとゆったりとした
滑空を楽しみたいです。

2010-05-12

HLGのビデオ発見

毎度御訪問ありがとうございます!
記事への投票ありがとうございます!


今日は涼しかったので仕事場も暖房入りました。
先週は冷房入れた日ありましたのに。
今度の休日も雨マークになり飛ばせるか怪しくなって
きました。
週間天気予報も一週間先の天気予報が分かるので
天気悪い予報だと一週間気分がダウン。
前日ぐらいに予想が晴れに変わればそれは嬉しいですが。

携帯のメモリに去年8月に撮ったビデオを
発見しました。
そこそこのランチ高度ですがランチ後に大きく高度を
落とすのがもったいないです。

2009-08-31

主翼前縁の問題



滑空性能におおいに影響ありそうな主翼前縁を
修正したほうが良さそう。



主翼前縁に梱包テープを貼れば少しは滑空性能が
良くなるだろうか。



左は透けが大きいが右はほとんど透けがない。
同じ1mm厚バルサとして販売されている物でも、
こんな大きな差がありましたね。
重量もかなり違います。

HLGラダー縮小後フライト

獲得高度がUPしたような気はしますが、、

問題は、最高点までランチ後ですね。
失速して高度が大きく下がります、最高点に到達したらもっと
エレベーターフルダウンにするべきなんでしょうか。
次回試してみます。
そこそこ風がありましたが、いまいち滑空を楽しむ事は
出来ませんでした。
ランチ時に‘パワー溜め’をやってみました。
SALは地面が砂のため、滑る可能性大なので控えてます。
でも、フルSAL出来る環境だとしても、
機体が耐えられない可能性のほうが高い気もします。

2009-08-29

垂直尾翼縮小

カットしてたら、結局初期の垂直尾翼よりほんの少しだけ
大きい程度になりました。

垂直尾翼の面積が大きいとランチの獲得高度が低くなる
と何処かで読んだ覚えがあります(自信なし)

ほんとのところは分からず気のせいかもしれませんが、
この前早朝に飛ばしに行った時も、もひとつ上がらない
ような気がしましたが、、

こんな機体でもサーマルゲット出来るんでしょうか。

2009-08-24

サーボ交換・修理完了



サーボはアートテック EGDE540Tに装着してあった
ものに交換しました。
ニュートラルに戻した時にジーーーーと音が鳴る場合が
あります。

割れは、いつも通りエポキシで。
強度は心配なので、フルランチは止めておきます。

あと、垂直尾翼(ラダー)面積を少し削りました。
どうも、面積を大きくしてから舵は良く効く様になりましたが、
ランチ時の獲得高度が低くなったような気がしました。
操舵に慣れてきたら、舵の効きも少なくて良いと思いまして。

主翼がベコベコになってきました。
下面のほうが激しく、凹んだり凸ったり。
それでも、満足な滑空が出来るので気にしないようにします。
いえ、気になりますが。
湿気なども原因でしょうね~、それとバルサ1mmでのプランクに
GPクリアを使用したのも問題でしょう。

HLG胴体折れました。



着陸(墜落)とSALで弱ってたんでしょうか、ランチ時
手から離すか離さないかぐらいにボキッと折れました。

同時に、ラダー・エレベーターサーボがギア欠けしたようです(泣)
サーボは交換です。またこれが取り外すのに手こずりました。


一時間ほど飛ばしていましたが、この機体の飛ばし方のコツが
分かってきました。何度かハンドキャッチも出来ました。

急激な旋回は翼端失速して墜落しますが、穏やかに旋回すれば
思った以上に滑空しました。その時、旋回している方向とは逆に
舵を軽く打てば、上手い事旋回しました。
あまりエレベーターは使わないほうが良いような感じです。
ちょっとでもオーバーにエレベーターアップすれば即失速して
墜落。

私的にSALをするのは制限回数がありますね。
1フライトに10回までぐらいですかね、ヨレヨレになってきて、
上手くランチ出来ない(真上に上がったり、機体がナイフエッジ
状態で上昇したり)
回転しないでも十分、旋回して自分の元に帰ってこられるだけの
高度にあがります。






2009-08-21

滑空・旋回性能

アートテックセスナは、滑空・旋回性能ともに私が
所有しているRC飛行機の中では一番。。かな。

自作HLGは以前、滑空性能はアートテックセスナより
良いと言いましたが、空撮でセスナを飛ばしていて
そうでもないなと思いました。

自作HLGのこのビデオを観ていて、この時は強めの風
が吹いていましたが、なんていうんでしょうかね、
機体の真横からの風であおられて墜落しましたが、
ラダーが風見鶏の役目のようにならないのかなと。
紙飛行機だと風に向かって方向修正します。
重たい機体だから、紙飛行機のようにはいかないので
すかね。

高価なSAL機は滑空性能が桁違いなんでしょうね~。

アートテックセスナの主翼が滑空性能良いので、それ使って
SAL機作ろうかなと思ったりして。

2009-08-03

久々にHLGをランチ

日が沈んで涼しくなってきた頃に河川敷に行ってきました。

久々なもんで、肩慣らしにと軽くランチしました。
『お~やっぱり浮きが良いな~』なんて思ってたら数秒後、
主翼端から墜落しました。
それで垂直尾翼破損。



ここは二回目の割れです。
カーボンなどで補強すべきだと思いました。

現場に、このような場合の為に、エポキシ接着剤を持って
いこうと思ってましたが、持っていくべきでした。





ビデオ撮って頂きました。数秒ですけど。。オマケで
スローランチフォームがあります。

2009-07-01

両腕でランチ

実際には片腕だけでのランチになってしまうんですが、
ハンドランチグライダーのSALで両腕とも同じ動き
をすれば、さらに遠心力が強くなって高くまで
ランチ出来るのではないでしょうか。

でも実際にはプロポも持たなければいけないので、
どうなのか分かりませんけど、イメージとしては
ジムキャリーの“マスク”って映画で、
マスクをつけて変身した時に両手を真横に水平に上げて、
片足を上げ、一気に腕と足を振ると竜巻みたいに
なる、あのイメージです。

機体も何も持たないでかたちだけやってみても、
片腕だけでするよりも両腕使うと物凄く回転する
気がするのです。

プロポも一緒に投げてしまいそう。。

2009-06-22

HLG少し慣れてきたようです

10回ほどSALしたらヨロヨロになりました。
暗くなりかけだったので、そのためかもしれませんが。

ほとんど無風だったのですが、旋回を優しく操舵すれば
失速せず気持ちよく旋回しますね!

改めて感じましたが、アートセスナよりは滑空性能が良いです。
自作セスナもそこそこ良い滑空になりました。

自作セスナ→アートセスナ→自作HLGブラッドバル
滑空性能は自作HLGがアートセスナに勝ちました

地を這うような滑空を今日しました。
スピードを落とすとダメなのと旋回せずに真っ直ぐ飛ばした
場合です。飛行場の長さ限界もあって田んぼに落っこちちゃいます
ので、急速エレベーターアップで失速させるしかありません。

EPP自作セスナでさえハンドキャッチは怖いので、この自作HLG
はキャッチする勇気が出ません。
旨い具合に強い目の向い風でのキャッチならチャレンジしたいです。

2009-06-19

今回の破損箇所

主翼前縁の修理は完了していたので、飛ばしてきました。

私の所有しているEPPファンフライ機だと、飛行困難な
風が吹いていました。

まずは、水平に槍投げ方式で。
これがけっこう浮きます。

そして、回転なしの振り上げるだけのランチ。
10mぐらいの獲得高度。
強風でもめっちゃ安定性は良いですね。
向い風では高度はほとんど落ちることなく、
少しづつ前に進んでいきます。
モーター付いてるEPP機でも押し返されるでしょう。
それが前進していくのは感動ですね。

ある程度前に進んだら旋回させるのですが、それもそこそこ
良い感じですが、操舵技術が足らないず再び風に向かう
前に体勢崩して墜落してしまいます。



それで今回はこうなっちゃいました。
機首から強めに墜落しました。主翼が折れた感じが
したのですが、主翼のネジ留めの部分のバルサが
剥がれてしまいました。主翼は無傷です。

垂直尾翼はなぜ割れたのか不明です。
思わぬところに墜落で負担がかかるのですね~。



2009-06-18

思う事。

今の状態が良いなあと思います。

今の状態というのは、自作したハンドランチグライダーが
思うようにコントロール出来ず、自分の近くに着陸させる
事が出来ないので、ランチして着陸すればその場所まで
走っていき機体を回収、再びランチ、ダッシュ。

ランチしてから一歩も動かずに、ハンドキャッチ
このような事が出来ればカッコイイですね、
しかし、これはこれで良いんだと思いますが、、

個人的に運動不足なので、今の自分の
ランチ→操舵→着陸→ダッシュ→ランチ
っていう繰り返しが、良い運動になってると自負してます。

紙飛行機も一緒ですね、飛ばしては回収にいって。

モーターの付いてない飛行機を飛ばしてみることも
良いもんです。(オススメ
ラジコンでなくても、フリーフライトの飛行機等でも。

2009-06-17

まさかここの場所が。

終わってから、前回の改良点(ラダー・重心)を
確認するためテストフライトいってきました。

軽く回転なしでランチ!

旋回は良い感じになってるようです

うお~こっちに向かってきた!
どうしよう!うわ~~~!
手の平で受けました

バキバキッ!っていう音。機首が割れたか!?

見てみると主翼の前縁部分が割れてました。




この部分の強度が弱いとは思いもしませんでした。

実は主翼の骨組みが完成した時点で、真ん中部分を持って
上下に軽く振ったら、ボキっと折れました。
バルサでカバーリングすれば強度が出ましたが、
この部分がこんなに弱いとは。。

手のひらで受ける時、機速はそこそこありましたけど、
主翼部分でのハンドキャッチは無理だということですね。

とりあえず、修理いたします。
なんか最近は製作ばかりで、修理をするのは久しぶりです。

修理もスキルアップへの良い作業です。



機体発見ブザーは外しました。
そんなに高くまで上がらないし、遠くまでも行かないので
必要ないと思いまして。

オモリは、カギ(15g)10円玉(5g)5円玉(4g)
総計24g。

これで重心は翼弦の35%程度の位置です。

2009-06-15

改良点



改良しなければいけないところがたくさんあります。
まず、主翼側のネジの穴が弱い。

バルサの5mm厚でもSALによって負担がかかります。
メキメキって何回か鳴りました。
なので、主翼前側のネジ穴にもナットを埋め込みました。




機首部は不格好ですが、発泡スチロールでは墜落で
すぐに取れてしまうため、バトミントンの羽根のゴム
で作りました。
これは弾力があり何回か墜落しましたが大丈夫そうです。



無動力グライダーとは、ラダーが効きにくいんでしょうか。
舵をフルにきってもなかなか言うことを聞いてくれません。
ある程度スピードが出ていても効かない時があるんです。

ラダー面積を拡大してみました。
形はもう少し整えないといけません。

機体が重たいのと上半角が少なすぎるのかも知れません。

一度ハンドキャッチを成功しました。
スピードが出てるのでかなり強い衝撃が来ると思ってましたが、
受けてみると、ポンっと、え?!軽い!

EPPファンフライなんかと違ってこちらに迫ってくる姿は迫力がある
ので怖いです(焦

ある程度のスピードを残しつつ、旋回させようと思うのですが、
どうも失速して墜落してしまいます。
しばらくは重心の研究です。

上手く撮れてないですけど。



プロポ固定ビデオの映像です。

運動してきました

HLGは完成したので、新しいカテゴリーにします。

早朝から行ってきました。
風は微風でした。

HLGは面白い!

素人の自作機なので、高くランチ出来ても推定20m。
滞空時間は、長くて20秒までです。

着陸すれば(ほとんど墜落に近い)機体まで数十メートル走り、
再びランチ。

気がついたら、2時間以上経ってました!
それほど、時間を忘れるスポーツですねコレは

投げ上げるのは爽快です。セスナのSALとはえらい違いです。
ヒュ~ンと音がして物凄いスピードで上がっていきます。

翼なのか、操縦なのか、重心なのか、
全てが大事なようで、今は滞空時間短いです。

ええ運動になりますよ。

2009-06-14

HLG、重心調整

まずは、槍投げ方式で重心調整に滑空テスト
よい感じかなと思って、この機体で初SALしました!

ペグを手から離した瞬間、ヒュ~ンと良い音
真っ直ぐ上がっていきました。そして慌てて操舵。
しかし、舵が効かない!そうか失速してるから舵が
効くはずがない

このハンドランチグライダーは操縦が難しいけど、
そこが面白いのだと思います。

オーバーに操舵すると一気に失速するので、
失速させないように機体の挙動を見ながら上手に操舵する
必要があります。

と、書いてますがいきなり上手に操舵できるはずがありません。
これもそうとう練習しないとダメですね。

機体サイズに比べて重量があるので(全備220gほど)
スピードが出ます
思ったより滑空性能は良いようですが、ハンドキャッチは
おろか、機体のコントロールも上手くいかないので
今は、どこに着陸するか分かりません

機首の発泡スチロールはすぐ取れてしまいましたが、
草がボーボーなのでその他破損はありませんでしたが、
草のない所に墜落すれば間違いなく破損しそうです。


ヒュ~ンって音が鳴ってSAL投げって面白い
そこそこ力入れて投げて15mは上がったと思います。
しかし狭い所で飛行するには無理がありますね。
広い所で練習したいと思います。
まだ重心も一番どこが良いのか探らないと。

2009-06-12

受信機交換



機首に積むオモリを探していたのですが、なかなか小さくて
よい物が見つかりませんでした。

それで考えてみれば、オモリも兼ねてアートテック受信機
(15g)を載せていましたが、コロナの4ch受信機(5g)に
交換しました。

長さはほとんど変わりませんが、“厚み”が3倍ほど
違うので空いたスペースにオモリを載せられます。



アートテックの受信機はクリスタルの分余計に厚さが
出ます。

受信機の下にオモリ(要らなくなったカギ)を15g、
機首にも6gで主翼翼弦の35%の位置が重心に
なりました。

問題は、機体が重たいので滑空するのかということです。

2009-06-11

コクピット、メカ配置



最終的にこのような配置になりました。
重心を少しでも前にするために、何かないかと探していたら
機体発見ブザーを見つけたので搭載しましたが、
コクピットの高さの問題からサーボの上に配置する事しか
出来ないので、あまり機首のオモリの効果はありません
しかし、これからの季節は草がボーボーなので不時着
した場合役に立つと思って載せておきます。
とくに、動力がないので不時着の機会も多いと思います。



たぶん機首に10g以上オモリが必要だと予想してます。
今までファンフライ機ならバッテリーで重心調整が簡単に
出来ましたが、このグライダーの場合は出来ません。
オモリを積むしか選択肢がありません。




尾翼のリンケージ。
あれだけオモリを載せないといけないという事は、
尾翼が重たいんでしょうね~。
不時着ですぐに垂直尾翼下部が破損しそうな感が。