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~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~
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2009-12-01

モーターコネクターの不具合か!?



今日は、アクロ機 58Gと コルセアを飛ばしてきました。

コルセア F4U

ほとんど無風での飛行は、素晴らしかった。
この機体の設計者さんがすごいんでしょうね、飛ばしていて
気持ちいい安定感です。ハーフスロットルで水平飛行が出来
て、す~~~と飛びました。
旋回はラダー使用のほうがスローでもええ感じになります。
エルロンはある程度スピードが出てないと効かないので、
旋回時は、ラダー中心でエルロンは補助みたいに。
エルロンは旋回方向とは逆に打ちます。


58G

やっぱりこっちのほうがスローは飛行は得意ですね。
1フライトは問題なし。2フライト目、モーターが一瞬止まる現象!
こ、これは!? 前と一緒だ!モーターが原因じゃなかった
ようです。




モーターが止まる症状です↑

思い当たる原因は、モーターコネクターです。
悲しい事に、コネクターは使いまわしで使用したので、
原因はそれしか思い当たりませんが。。

念のため、モーターを交換して回してコネクター部をいじって
みるが、問題なし。やはりコネクターか!?

コネクターを新調してみて、問題なければコネクターの不具合で
確定だが。このアンプも怪しいような気もするし、
モーターも以前からすぐにバッテリーがなくなるような気が
するんですが、、パワーが出ないのに燃費が悪い!みたいな感じ。

2009-07-27

テストフライト

一日雨かなと思ってましたが、雨降ってない間にフライト
してきました。草に隠れてますが田んぼは水浸しです。

58G

ハーフスロットルでナイフエッジをすればラダー操舵
しなくてもOK。良いのか悪いのか。
ナイフエッジサークルも出来るようになった。
もう少し重心位置を前にしたいけど、これでOK。

しかし、F3Pみたいなフライトするには十分だけど、
欲が出てきて、ウェイポイント2208-30モーターを
装着していた時のパワーに戻したいような気もする。

重たくてパワーがあるのか、軽くて気軽さがあるのか、
難しい選択である。


DA-1739

主翼に立てた板のおかげなのかアウトドアでの風のある
時のホバリング・トルクロールの安定度が驚くほど良く
なった。

しかし、通常アウトドアフライトは以前とあまり変わらず。
非常に気が抜けない機体である。

ナイフエッジの性能は良くなったとは言えない。
高度は落ちなくなったが、ナイフエッジの状態を維持する
のが困難。アップしていったり曲がっていったり、コントロール
するのが非常に難しい。

舵角を少なくすれば飛ばしやすいのだろうか。
サーボホーンは通常の2倍程度に延長しているが、ホバリング
時などのリカバリーを考えると私的にはちょうど良いが、
もっとホバリングの腕が上がれば舵角を小さくしてみよう。

2009-07-20

ファンフライ機になってしまいました。



メカ換装で軽量化はしましたが、そのまま飛ばしたら
自作機ラングサムと同じ飛行特性になりました。

よく思い直してみればモーターとアンプを換装しただけで、
その他のメカは重たい時と一緒でした。
前後左右上下の重心バランスも悪く、
アンプも下に配置していましたが、上に配置。
ロールもビデオ見てもらうと分かると思いますが、
ラングサムのロールそのまんまです。



↑バッテリー固定用のマジックテープです。
今までは、一番後ろ側に配置していましたが、
今のメカだと、一番前に配置してます。
それでも、アクロ仕様だと後ろ気味重心な感じです。

何度か調整してみてテストフライトを重ねましたが、
軽量化したぶん、もっと舵角を減らしたほうが良いのだと
思います。
それは、フラットサークル・ナイフエッジサークルなど
3Dフライトではなくアクロフライトをメインにしたいので
そんなに舵角は要らないので減らそうと思います。

それでなくても、格安サーボ使用なので舵のニュートラル性能
が悪いと思いますので舵角を大きくすればするほど、
“曖昧さ”が大きくなるので舵を操作していないニュートラルの
状態でも5度くらい角度付く可能性も確実にあります。

もう少し、このメカで調整してアクロフライトがやりやすい
機体に出来たらよいなあと思います。

2009-07-18

58G 軽量化完了

モーターとアンプ合わせて60gだったのを、
両方交換し合わせて35gに。

バッテリーなし、ペラなしで148g。
2セル450mAhのリポ装備、ペラGWS 9×4.7で
全備重量  185g程度です。

モーターはZ1709-9に換装
GWS 9×4.7 装備で、 実験によると静止垂直上昇力は
最高260gを記録。

しかし、1分ほどのホバリングで、かなりモーターの加熱大。

これからの季節はモーターの焼けに注意しないといけないですね。

2009-07-14

58G フライト練習

HLGブラッドバルと58Gを両方持って行こうかと
思いましたが、風が強めだったので58Gだけ
持って出かけました。

河川敷まで行きましたが、並みの風で9×3.8のプロペラ
では、きびしいです。
風が強いときは、やはり10×6DDじゃないとダメです。

風上に向かうと、激しく上下にバイブレーションします。
低空で気を抜いたら即、墜落。

操作ミスでの墜落とハンドキャッチ出来ないので着陸時に
プロペラを傷めます。先のほうがギザギザになりましたが、
割れはありませんでした。

2009-07-09

過去にも同じ折れ方



Divo 3Dでも同じ装備で、このようなプロペラの折れ方に
なりました。 このDDプロペラが折れやすいんでしょうか。
ん~、重さも原因だと思います。全備重量200gを超えると
折れやすいんでしょうか。400gクラスのEPPファンフライ機
の10、11インチSFプロペラなんてポキポキ折ってました。
瞬間接着剤で直してたのが思い出されます。

8とか9インチのSFプロペラなんかは折れた記憶はありません。
曲がりはしますけどね~、手で直してすぐ使えますもんね。

10インチのDDペラの在庫がなくなってしまったので、
探していると、APCの9×3.8のプロペラを見つけたので、
装着して回してみると、スロットル70~90%程度が
けっこうな引きですね。
10A未満でした、10インチのSFペラは確実10A超えて
バッテリーの放電能力の関係で使えません。

2009-07-07

58G飛ばしてきました

バッテリーなしで 185gです。
リポ2セル450mAhだと、全備重量215g程度なので
垂直上昇力は気持ちが良いほど力強い。

2セル800mAhだと、全備230g程度になるんでしょうか。
やっぱり上昇力など違いが出てきますね。

ウェイポイント2208-30モーターにGWS 10×6DD
なので、けっこうスピードが出ます。

舵角を最小にしたので、通常飛行からスローロールなどは
気持ちよく出来るようになりましたが、ホバリング等は、
難しいです。練習すれば上手く出来るようになるはずです。

なので、この機体をハンドキャッチするのはNGです。
スローフライ用ではない10インチのプロペラが高速回転
してますので危険です。


機体の重量に対するリポバッテリーの選定。
これは個人的な3D機・アクロ機の場合の話ですが、

全備重量 100~150gまで    2セル300~450mAh
       150~250gまで    2セル450~800mAh
       250g以上        3セル500mAh以上

Divo 3Dで使用して以来、3セルリポは使ってません。
所持してるのもDivo用のと、アートテック EDGE540T用の
物だけです。

レッドイーグルモデルのEPPファンフライ機(全備400gのもの)
にも使用してましたが、すべて膨らんでしまいました。

やっぱり2セルは軽い!安い!充電が早い!
って感じで3セルは使う気にならないんです。
私の場合、3セルを使わないと飛ばせないような機体は
気軽ではないですからね~。

2009-07-04

飛ばしてきました。

ん~。。無風だったので超スローには飛ばせましたが、
微妙ですね。 モーターの選定って難しいですね~。

飛んでる姿はかっこいいんですけど、風があれば
Z2205-46モーターでは飛行困難でしょうし、
ウェイポイントのE2208-30だとアンプだとかリポの
重量が重たくなってしまう。

フライトの感想は、機速は低速でもローリング速度は、
速い。ホバリングは数秒なら可能。スロットル60%
以上じゃないと飛行困難。ほとんどフルスロットルで
飛行。だけどスピードは出ない。

2009-06-27

メカ換装完了

モーターはZ2205-46、アンプはハイペリオン10A
受信機 corona 4ch バッテリーは25g~30g
プロペラはGWS 9×4.7が7gです。
で、なんとか200gを切りました。

エレベーター、ラダーの舵角を小さくしました。

風のない時に、飛ばしてみたいと思います。

2009-06-25

メカを換装



しばらく眠っていた自作弐号機  58G です。
アクロ機ですが、普通に飛ばしたくなりました。

今までの搭載メカは、   ウェイポイント2208-30  
10×6DD  ウェイポイント15Aアンプ
バッテリーはリポ2セル800~1000mAhで、
全備重量は、240g~250gでした。



ホバリングは可能でしたが、アクロ機としては気楽に飛ばせる
重量ではなかったので、軽量化して失速系は出来なくても
よいので、ローリング・背面など出来ればOKです。



この機体は、自作壱号機(ラングサム)のローリング性能
が悪かったのでローリング性能重視で製作しました。
過度に補強したため、結果的に重量が重くなってしまいました。

その機体をホバリングさせるためには、メカも重たいものを
使用せざるを得なくなってしまったのです。



モーターは、20g~30gに換装予定です。