タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~

2010-10-19

飛行機のロールについて

いくつか疑問が出てきました。

●ロール軸について

 アクロバット機などの翼が胴体の中央にある中翼機はロールの
 軸は胴体中心ですが、高翼機・低翼機のロール時の軸はどこ
 なのかという点です。

 ロール軸の位置は主翼のある位置なんでしょうか。
 ロールする力を発生させるのは主翼についているエルロンなので。

 それとも主翼のある位置に関係なくロール軸は胴体中心なのか。

 今まで高翼機・低翼機を飛ばしてましたが気にしたことはありません
 でした。

●ロール速度(ロールレート)について

 今の時点で私が思います、ロール速度が速い順番は、

 ① 複葉機
 ② 中翼機
 ③ 低翼機
 ④ 高翼機


 です。kenさんのブログで高翼機が一番ロールが遅いのでは?という
 ことで良く思い出してみればyoutubeなどでも高翼機が素早いロール
 をしているところを見たことがないような気がします。
 アートテックセスナもロールは速いと思ってましたが、飛ばしていた
 時をよーく思い出すと、そんなに速いロールではありませんでした。

 エルロンの面積を大きくすれば、高翼でも中翼でも低翼でも同じ速さの
 ロールが可能だと思ってました。
  
 複葉機はエルロンが4枚あるので、それで高速ロールが可能なんだと
 いう感じです。もちろん舵角も関係あるでしょう。
 
 高翼機はどっちかというと低速で飛行するのでEDF機並みに機速が
 速くなればけっこう速いロールできるのでしょうか。

 低翼機は自作F4U コルセアで体験してますが、エルロン面積が
 小さく舵角も小さいためか(これも低速飛行用モーター使用)
 ロールレートが低いため一回転するのも恐いくらいでした。

 中翼機の場合はプロペラ後流がエルロンに強く当たるのでそれで
 ロールレートは上がるんだと思います。

 
 ロールについての疑問でした。



追記:アクロバット機はすべて中翼機かと思ってましたが、この度
    youtubeの動画にコメント頂き、その動画(FMS)を観ていると
    その動画で飛行しているアクロバット機はお腹に主翼があります。
    調べるとCAP232やSU26などは低翼機?の部類に入るのですかね。
    そういうところも見ていませんでした、まだまだですな。。

    

2010-10-17

主翼型

翼厚があり実機のセスナの主翼にも使われているというNACA-2412
の翼型にしようと思います。

この翼型はクラークYと、ほぼ同じ形・翼厚で全体に少し下がった
ような感じです。

バルサでテンプレート作って熱線カットします。

上面図面


水平尾翼幅を 270mmから200mmに変更
だいたいの長さが決まったので、主翼から製作していきたいと
思います。
小さい機体だけにバッテリーの脱着のしやすい構造にできれば
良いのですが。

2010-10-15

胴体側面図面


ペラをGWS 8×4.3SF使おうと思うとランディングギアが長く
なってしまいます。
胴体側面積は大きめに。
ラダーの形が少しおかしい。
上下対称のラダーにして、中心線に配置しようかとも思いましたが、
そこはこだわってセスナっぽい尾翼でナイフエッジができる事を
夢見ることにしました。

2010-10-14

主翼図面

図面書くのは自作機 58G以来のような気がします。

エルロンの大きさなどは、実際にカットするときに決めます。





4ch機としては自分の中では最小サイズの機体でどんなフライト
するんか期待してます。

毎回ですけど、悩み所は多いですね。