タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~

2010-10-25

主翼製作 よん



エルロンサーボは万が一、故障した場合取り外せるようにスチレン
ボード3mm厚に接着固定しテープで固定。



エレベーター、ラダーサーボは胴体が小さいだけに交換する場合は
大胆に胴体をカットするしかなさそう。



シュリンクチューブでリンケージ。



3mmのものを半分に折ってペンチで挟んで、



くせをつけます。



カーボンロッドにスコッチボンド塗って、くせを付けた部分は収縮
しないように加熱。

加熱にはライターとかハンダごてを使います。
ライターではすぐに収縮しますが、スコッチボンドに引火して
燃えるのですぐ吹き消します。



ファンフライ機並みのサーボホーン延長です。。
角度的に、こうするしかありませんでした。

胴体外に出るので白いカラースプレーふるかも。




これで主翼は一応完成です。
なんとか目標の重量20gはきれました。

2010-10-23

主翼製作 3



エルロン部分をカット。



角を最大舵角分ナナメにカット。



梱包テープを貼りつけ。片方重量0.3gから1.6gへ。。。
1.3g増加は大きいな~。



セロテープにGPクリアーを塗って、



三箇所でエルロンを固定。裏面も貼ります。



これだけ舵角あれば十分でしょう。



両方連結完了。



以前製作しておいた翼端部を接着。



ん~いいですね。



バルサ1㍉厚にプラホーンを固定しエルロンに接着。


今の時点で重量 12.4g

主翼製作 2



主翼補強用バルサは上半角を付けて接着し、グラステープで補強。



そのバルサを入れる部分をカット。



GPクリアーで接着。



スパーを入れる部分の発泡をカット時、まっすぐカット出来ていなかったので、



バルサと発泡の間に隙間が出来てしまい、翼型がおかしくなるので
オモリをのせて接着剤が乾くまで放置。



補強材入れ完了。バルサの厚みが発泡より数㍉少なく段差が出来るので
薄くカットした発泡を埋めてバルサ材を隠しました。
裏面も見えますがカラースプレーをするかも。

2010-10-21

主翼製作 1

今回は製作工程を細かく書いていきます。



熱線カットが終わった主翼を見ながら、エルロンの大きさはどうするか?
サーボの位置は?スパーの位置は?などしばらく考えました。



まずはエルロンの位置を書きました。



主翼を固定する構造の部分や補強の位置などマジックでカキカキ。



不要な部分をカット。発泡スチロールをカッターで切るのは苦手です。



翼端部をカット。熱線カットに使った翼型リブを補強にするため、
GPクリアーで貼り付けます。大量にGPクリアーを塗ると発泡
スチロールが溶けるので薄く塗って貼って剥がして貼って。。
接着速度は速い。



あとは、カッターで大まかにカットしてサンドペーパーで形を
整えました。

2010-10-20

主翼熱線カット



発泡スチロールを熱線カッターでカット完了。
バルサのテンプレートは補強にそのまま使います。
重量約7g
EPPセスナの主翼重量はサーボ込で約33gでした。
この機体の主翼は20g前後で完成させたいです。




主翼はこのサイズでも取り外し可能でネジ留め式にしようと
考えてます。