タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~
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2010-06-11

ミニミニグライダー KID’s



翼長 400mm  で 尾翼はⅢの物を流用。
色々調整・カットしてたら性能が落ちました。

風にのると楽しい。前にも書きましたがこの機体も水平版
ストールターンが出来ました。

少しでも手投げの角度・力加減が悪いと上手く滑空しません。

フリーフライトグライダーの事を調べていると【揚力尾翼】という
言葉が出てきました。これは尾翼にも揚力を出して、機首下げ
効果を出してオモリも少なく出来るみたいです。

ハンドランチでもこれを使えば頂上付近で機首を下げる
事が出来るみたいですが。。
ミニミニⅢでは知らずのうちにその揚力尾翼になってたんで
しょうか、重心がかなり後ろぎみでランチから滑空できる時
がありました。今はまったくランチから滑空出来ません。

【揚力尾翼】と【尾翼の傾きでの旋回】 どちらも機体スピードが
出ている時はあまり効果がなく低速になると効いてくるようです!?



2010-06-10

FFグライダー

フリーフライトグライダーを作って飛ばし始めて飛行機という
のが全部難しく思えます。

なかなか上手くはいきません。

子供に作ったミニミニグライダー kid'sは、今までの中では翼端投げ
の高度・上昇姿勢が一番。。ですがランチからの滑空は不可、
水平投げもふわ~~っと投げれば最高の滑空をみせますが少し
力んで投げると地面に向かい、角度が悪いと失速。

風に乗った!と思ったら急降下したり。
操縦出来ない飛行機がこんなに難しいとは。

操縦出来ても、今作ってるRCのHLGもこんな状態だったら
どうしようかと不安になります。

これもまた背面で飛ぶ時があり。S4083の翼型は背面飛行も
得意なのか?!

翼の型も変えてみるのも良いかも、次はフラットボトムで
試してみようかな。

2010-06-03

熱線カット完了



ちょと失敗しました。なぜこんなになったかといいますと、
点印から前縁に向かってカットし、次にまた点印から後縁へ向かって
カットしようとしたからです。



前縁を丸くサンディングしてからカーボンスパーを入れ、
今回は梱包テープでカバーリングしようと思います。

2010-06-02

調整難しい

スパン340mmのHLGですが、色々試してます。
オモリ(グラステープ)を機首に巻いてみたり、水平尾翼の後縁を
つまんで微妙に上げたり下げたり。
この上げたり下げたりも、ほんの少しで機首UPしてしまったり
ランチで山を描いて墜落してしまったり。



尾翼後縁をサンディングしてみました。性能UPするかな。

ランチからの動きは様々で、クルッと下方向に前転したり
ロールして背面飛行になったり、重心が後ろの挙動を見せたと
思ったら前重心の挙動を見せたり。

そんでたまに上手く滑空してくれます。クルっと180度水平回転
したり。ストールターンの水平版みたいな感じです。




次はRCのHLGを製作しようかと思いましたが、もう1つ
小さいのを作ろうと思い翼型を縮小印刷してまた熱線カット
しようと思います。
翼弦中心は約60mm。うまくカット出来るでしょうか。

2010-05-30

主翼ネジレ

翼端投げ後にロールして背面飛行になってしまう時が
あるミニミニHLGⅢ-Rですが主翼を後方からよく見ると
右側主翼後縁が左側後縁よりも上がっています。
左側が下がっているのかもしれません。。

少しドライヤーの熱で修正しました。
どちらにロールしていたのか見ていませんでしたが、
たぶん右回転でしょうね。

そのため、小回りな右旋回だったと思われます。
風が無ければまた飛ばして様子見てみます。

風の中の飛行



初ツーショット。

Ⅱの尾翼はカーボン補強済みクロス尾翼に交換しました。
風2~3mぐらいでもハンドランチから浮いていられるか試してきました。

Ⅱ   ランチしてもループして墜落。
Ⅲ   ランチが上手くいかない、背面になる、ランチ成功しても     

風に向かうと機首UPで墜落。
Ⅲの主翼がねじれているのを確認。

2010-05-28

翼端投げ→旋回滑空成功!

ミニミニHLGⅢ-R   
主翼をグラステープで補強しました。
機体重量 9.2g  (オモリなし)



ほぼ無風という条件でハンドランチしてきました。

翼端投げでそこそこ上がるものの即墜落します。
やっぱりダメか。。なぜだ。。。

エレベーターを指でつまんで出来る限り反り上げてみるが
変わらない。
あと出来る事といえばオモリを外すぐらいです。
オモリを固定しているグラステープは残してオモリを外して
ハンドランチしてみました。

ん!?滑空してる!?   グラステープも外してみる。

おぉ!ナイス滑空! 小回りではありますがランチから理想に
近い軌道で旋回滑空してます!

しかし、重心はどうなってるんだ?と家に帰って見てみると、



確実に翼弦の60%以上後ろです。。
これもありなんでしょうか。。
水平投げでは重心が後ろすぎです。
翼端投げからの滑空では良い滑空なんです。



気持ちエレベーターUP状態。指でつまんで無理やり反らせて
ます。 これをフラットにすれば機首はもう少し軽くても良い
のかな!?



上の写真の水平尾翼は、わずかに左に傾いています。
(機体後方から)
まだ確実ではありませんが、この状態だと上手くランチが
出来ないようです。
私は左手でランチするのですが、どうやらわずかに水平尾翼を
右に傾けないとまともにランチから滑空出来ないようです。

ほんとに小さな調整で、ランチしても機体が背面になったり滑空
出来なかったり、ランチ高度7~8mで滑空出来たり。

背面飛行も出来たりするのが不思議です。

この機体、ラダーが後方から見てわずかに左に反っていて
左右重心も後方から見て左が重たいのですが、旋回する方向は
右方向(上空から見て時計回り)です。
水平尾翼の傾きが何よりも影響して大変重要なことだと分かりました。

2010-05-27

フリーフライト機の難しさ

こちらのHPの“作ってみようHLG”を拝見させてもらっていると、
フリーフライト機の旋回方法にびっくりしました。

私が思ってたのは、旋回させたい方にラダーを曲げるのや、
曲げたいほうに重心を調整するといった事です。


今日も風が少しある中で水平にミニミニHLGを飛ばしてました。
フワフワと浮きながら10g未満の機体が前に進んでいきます。
色々な動きを見せて楽しいです。

ただ、気になるのは翼端投げで上に投げ上げた直後が
問題です。

 ↓の図は私が思う理想の軌道です。
ランチの頂点がまるで峠越えのような感じで。



 ↓はミニミニHLGⅢを翼端投げした軌道です。
頂点で失速そのまま墜落。



ラジコンのHLGなら頂点で失速直前でエレベーターを操作して
機体角度を調節出来ますが、フリーフライトでは出来ない。

折り紙飛行機では頂点で失速はしますが数メートル下降すると
機体姿勢を回復して滑空出来てました。

ミニミニでもエレベーター(UP)を調節しておけば、姿勢回復は出来る
とは思いますが、回復直後に失速してしまいますよね。
その失速を回避するためにはオモリを増やすしかありません。

今日は、ミニミニⅡの主翼には梱包テープを、ミニミニⅢの主翼には
グラステープを貼り投げやすいようにカーボンロッドを翼端に挿し
ました。どちらもギリギリ10gを超えない重量になりました。

ミニミニHLGⅢ



Ⅱと比べると全長は長く翼長は一緒ぐらいで、翼面積が小さく
重量は6.4gで完成しました。

主翼にはカーボンスパー入り、重心は翼弦の中心ぐらいで
オモリはグラステープを機首に3回転ほど巻いてあるだけです。
これで室内ではOKです。




翼型はⅡ、ⅢともにS4083を使わせてもらってます。



このグラステープは補修で貼ってます。

翼端投げでのランチは6~7mぐらい上がりました。
問題はそこからで失速して墜落してしまいます。
墜落の衝撃で翼が割れました。



風がそこそこあったのでダメなのか、ランチ角度の問題なのか。
屋外で6.4gのグライダーを滑空させるのが無謀なのか。
ランチの軌道は『ℓ』こんな感じ。



今まで製作した機体で一番上半角が大きい。

2010-05-25

尾翼製作

今回のミニミニグライダーは翼端投げ専用にしようと思い
尾翼の形はSALでよく見かける形にしました。

翼端投げ不可ならば、ゴムを引っ掛けて飛ばすランチでも
いいな~と思ってます。



同じ大きさでバルサとEPPで作ってみました。
重さは、バルサが0.6g  EPPが0.4g



EPPは2mm厚にカーボン入れましたが強度の問題でダメ。
滑空時は問題ないと思いますが、ランチに耐える強度
なさそうです。バルサは1mm厚ですがしっかりしてます。

主翼は前回に熱線カットしたものに、カーボンスパーを入れ、
接合部の強化したら重たい目になってしまった。

2010-05-24

ミニミニグライダー 飛ばしてきました。

テストフライトの結果は過去のミニミニより滑空が良い、
です。

翼端投げはループして墜落。槍投げランチは力一杯で
4~5mぐらいで失速して墜落。

軽く槍投げしたほうが、結果長く滑空してました。
スピード出過ぎてもダメみたいです。
数十回の槍投げランチで主翼が曲がってしまいました。
サイドスローランチは全くダメ。








ということで、主翼にスパー入り、テーパー入りのを
製作しようとしてますが、



なかなか上手くいきません。カットする発泡スチロールを
置く土台も平で堅いもののほうが良いですね。
左主翼はB2みたい。。



えぐれたようになったり。この発泡スチロールは電化製品
などの箱に入ってたものです。平板に切り出すのに
時間がかかりすぎ完璧に平たく出来ないのでホームセンター
で入手してきます。

2010-05-23

ミニミニグライダー完成

過去にもミニミニグライダーを作りましたが、ランチ性能が
あまり良くありませんでした。

今回作ったグライダーは純粋な滑空機として作りましたが、
重心合わせしている時、何気に翼端を指で挟んでランチ
してみるとけっこう上がりそう!?
狭い場所だったので軽く翼端投げしただけですが、
広いところでランチしてみたいです。



この機体のスパンは340mmで重さは7.5gです。
機首のオモリは約1.5g。

屋内では文句なしに滑空性能は良いです。
屋外では微風時に水平投げすると鳥型みたいに
浮いてました。



これに至るまで胴体の短く垂直尾翼のないものなど作り
ましたが良い結果は出ませんでした。
小さな無尾翼機を製作するのは難しいんでしょうか。