タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~

2010-01-31

翼型など

翼は上半角を付けて、前に作ったハンドランチの翼より薄い
ものを作りたいですが、そうなるとEPPリブだと強度出そうに
ないのでスチレンボード3mm~が良さそう。

翼の補強は、バルサだと5mmの角棒だとちょっと不安です。
しかしEPPでプランクする場合2mm厚EPPだと上下で翼厚が
4mm増えるので翼厚1cm未満にするなら5mm厚バルサ
が上限です。

ウイングスパンは900~1000mm。

テールは逆Vに挑戦してみます。

フラップも付けてみたい。


EPPイーグルの飛行ビデオを拝見させてもらってたのですが、
このビデオ観てると、途中で本物の鳥が現れて一緒に飛んで
いるシーンがありますが、どれがRCか分からなくなります。

2010-01-30

エレボンテスト結果

上手いこと動作しました。
ただ、気になったのは今回はエレボンをやってみましたが、
エルロンを入れた状態でエレベータを操作すると変な感じ
になりますね。
例えばエルロンを右に最大に入れてエレベーターアップすると
右のエルロンは物凄い舵角になって左はニュートラルの
位置になり舵角0度。

しかしエレボンだとグライダーには向かないのではと
感じました。やっぱりVテールにすべきでしょうか。

逆Vテールの機体もあるみたいなので、どちらかといえば
逆のほうが鳥に近い感じします。

2010-01-28

エレボンテスト



京商の初心者用の3chラダー機でラダーにエレベーター
がミキシングされる機能は使ったことがありましたが、
エレボン・Vテールなどは使ったことがないので、
とりあえずその動きを見たくて簡易的にエレボンぽいものを
製作しました。
マイプロポX2720はフラッペロン・Vテール・エレボンが
使えると説明書に書いていますが、実際に使えるのか
試してみないと信じれません。

2010-01-27

タカの尻尾

なんか扇子みたいな形でVではないですね。
参考画像
扇子を開いたり閉じたりという感じで。
どちらかといえば扇子を開いたような形のほうが安定性
ありそうですけど、それだとエレボンになってしまいますが
Vテールと比べて性能的にどうなんでしょうね。
チャレンジしてみるしかないですね。

2010-01-26

鷲、鷹

そこらへんの空で優雅に滞空してる鳥はたぶん、タカとかワシ
だと思います。

youtubeでタカ・ワシの動画を検索してもあまり思うような動画
がありません。旋回・滑空しているような動画です。

今まで鳥にはあまり興味はありませんでした。
唯一、ホバリング出来るカワセミは好きなていどでした。

タカ → ホーク  
ワシ → イーグル
ハヤブサ → ファルコ  またはファルコン?
猛禽類(もうきんるい) → ラプター

イーグルがタカなのかワシなのか知りませんでした。

EPPイーグルはありますが、この名前は検索しましたが
ありませんでした。 
EPPホーク

タカとワシの違いは大きさみたいです。
大き目がワシで小さ目がタカ。

鳥型ラジコンのイメージ

前回は、エレボンと言ってましたがそれはデルタ機なんかに
使われるようで鳥なのでVテールでした。
Vテールに加え1サーボで可動するフラップにも
挑戦してみたいです。
鳥型だと翼長が長くて全長が短いので重心難しそう。

一番の目的は強めの風の中でも楽しめ、モーターを回転
させなくても風に乗って上昇できるような。

2010-01-25

勇者の剣

今日はEPPセスナを1フライト。
しばらく飛ばしていて上昇から垂直下降していると、
エレベーターが効かない!?

そのまま機体は垂直に田んぼへ突き刺さりました。
まるで勇者の剣が石碑に刺さってるかのように。
モーターとカウルは泥まみれ、8インチのSFペラが
折れてしまってました。過去に8インチペラが折れた記憶は
ないと思うンですが。
応急的に取れるだけドロだけ取り除いて、再びフライト。

ノーコンなのか舵角を小さくしていたせいなのか判断が
つきませんでしたが、あるポイントの上空で断続的に高度が
一瞬下がる(エレベーターダウンしたような状態)のです。
プロポのアンテナは伸ばしてるし今までそんな事はなかった
ですけど。

モーター分解して泥を取り除き、機体は今回かなり割れがあり
ましたが、まだまだ修復して飛べます。

2010-01-22

ふと思った事

EPPって白色ですが、それに白のカラースプレーしたら
ちょっと変わるんでしょうか。

カラースプレーは’光沢あり’でもEPPに塗装すると光沢
はないですが、スチレンボードは光沢が出ますね。

あとは、作って飛ばしたい自作機のイメージが湧いてきました。
飛行機ではなくて鳥ですね、EPPイーグルみたいな。

風が強い時に楽しめるものということで、大型の鷲とか鷹とか
強風の時に一切羽ばたかず旋回しながら上昇していくのを
見てるとええな~と思います。

鳥みたいな形で、モーター装備でエレボンに挑戦してみたい。
素材はEPPで補強はバルサかカーボン。

2010-01-20

コルセア修理



こちらのビデオを製作しようとしていたところ破損して
いる部分を複数見つけました。

まずは主翼をネジで固定する台座が割れていました。



電源をつないだ状態でエレベーターサーボのケーブルを
いじるとビクビクするので何だろう!?と思ってケーブル
を軽く引いたりしてると一本抜けてしまいました。
この時に気付いて良かったです。
線が切断された跡はなく抜けたようです。



ランディングギアのタイヤが抜けないようにppパイプ
を潰して差し込んでいましたが、離陸滑走で抜けて
見つかりませんでした。

何か良い物はないかと探していたらありました!
ずっと前にウェイポイントのモーターシャフトのスペアを
購入した時に付属していた物です。



2010-01-19

ayafun 屋外フライトビデオ

固定ビデオですが撮ってきました。
練習兼、楽しんできました。

上空まで上げて、エレベーターフルUP!
そしたら機体は水平を維持してわずかに前進しながら
降下してくるのです。それがかっこいい!

ローリングサークル(一周出来ないのでサークルと言えない
ですが)も気持ちいいですね。
少しモーターふかして、エレベーターUP後に即ラダーと
エルロンを同じ方向にフルに入れるロールが好きです。

ビデオは固定撮りで機体が小さいのでZOOMEへ
ジャンプお願いします。

    ビデオはこちら

オモリを付けました。



重心が前ぎみなのかなと思い、ラダーにオモリを貼り付け
ました。ハイペリオンアンプのロゴ(0.7g)

それで飛ばしてみると、水平飛行時にエレベターを操作しないと
地面に突っ込んでいく症状が改善されたように思います。
もう少し、後ろ重心でも良いかも!?

あとは、滑走離陸も試してみましたが(上がり斜面と下り斜面)
かなりのスピードを出してエレベーターフルUPでも浮きません。
それで滑走路がなくなって地面がなくなったとたん90度の
垂直上昇になります。地面の影響で張り付いて機体を
持上げることが出来ないんでしょうか。板翼機独特なんでしょうか。
自作機ラングサムもそうでした。

動翼側のホーンのリンケージピアノ線の位置を変えて、舵角を
UPしましたが、ローリングサークルなどで舵が効きすぎ機体が
垂直状態になりやすくなった。のでプロポ側でEXPを調整して
再度試してみたいと思います。

2010-01-17

コルセア再塗装完了



主翼前縁と裏面とカウルの塗装剥げがひどかったので、
再度塗装しました。
主翼裏面はグラデーションを入れてましたがそれをやめて
真ん中だけ白く残しました。見た目が前よりキレイです。



主翼が折りたためるのは持ち運びにも良いです。
ランディングギアも作り直しました。
すべて1.8mmピアノ線にしました。後ろからのツッカエ棒
は前回の流用。しかし1.8mmは曲げるのも大変ですが、
カットするのが難儀です。ペンチで切るんですが一度手が
おかしくなりかけて焦りました。

2010-01-15

紙製のドラゴンが動く!?

video

youtubeでビデオを見ていてどうなってるんだろうな~と思って

自分もやってみたくなったので親切に図面へのリンクもあったので

紙で作ってみました。

作ってみて“あ~なるほど~”という感じです。

参考ビデオ(詳細に図面へのリンクあり)


ホバリング練習



これが完成したファンフライ機体の全容です。
まだまだ調整しなければダメです。



まだアウトドアでは2フライトほどです。
ローリングサークルを練習してたんですが、60%ぐらい
から(対面方向になってくると)舵の打ちかたが分からなく
なってくるんです。それでもこの機体はローリング時の浮き
が良いので練習しやすい感じでした。

そしてファンフライ機といえばホバリングというわけで
練習ビデオです。






GWSプロペラの重さ・カラー



プロペラのカラーはどの色が良いかな~と思ったら
それぞれ良いです。オレンジはファンフライ機に、
黒・グレーはスケール機に。と言いつつあまりこだわり
なく何色でも使います。さすがにコルセアF4Uに
オレンジ色は使いたくありませんが。

昔、E-SKYのハニービーのヘリコプターを飛ばしていた
時にブレードにラッカースプレーで塗装したらローターの
回転速度が遅くなったのか浮き上がらなくなりました。
なにかしら影響が出たんでしょうね。



上がハイパードライブ(HD)で下がスローフライペラ(SF)。
同じインチではHDのほうが重たい。
HDのほうはOリングを使ってプロペラセーバーに固定
するのが難儀です。新品のOリングだとなお。

2010-01-13

劣化したゴールドプラグ



モーターが一瞬ストップする現象の起こったゴールドプラグです。
焼け焦げたようになってますね。
この度、やっと新しいゴールドプラグを入手出来たので交換
しました。

それで、改めてZ1709-9の電流値を計ってみました。
アンプ CT12A  プロペラ GWS 9×4.7
リポ 2セル 610mAh(リノ20Cシリーズ)
測定機器 タマゾーワットメーター

結果10A近くまで上がりました。バッテリーコネクターは、
JSTコネクターですが10Aの電流を流すことは可能なのですね。

2010-01-11

プロポ電源用エネループ

先日プロポのバッテリー残量アラームが鳴ったので、おとといから
電源用のエネループを8本充電(4本充電するのに約7時間)
していて充電完了しました。

昨日少し機体の設定に使ったのと今日一時間ほどポロポを
使用しただけで3分の1電池残量が減りました。
あきらかに消費が激しいです。
寒さのせいなのか、また違う原因なのか。。分かりません。

最近のCM風



CMの最後に検索って書いてあるのをよく目にします。

ちなみにツールバーのグーグル検索で“OSA”と入力
すると候補に出るのは、 お酒・おさるのジョージ・
お先にシルブプレ?。。調べたけどよく分かりませんでした。

機体完成しました



エルロン連結はカーボンロッドにシュリンクチューブを被せて
エポキシでエルロン裏面に固定し、さらにカーボンロッドで
エルロンを連結しました。



テールギア。




エレベーターリンケージ。0.8mmステンレス線にスコッチ
ボンドを塗り、シュリンク1mmを被せ収縮。



スパッツはデカめ。カーボンパイプの脚は3mm。
銅線で連結し強度UP!?



機首下部は簡易ハッチ。

初期装備  モーター z1709-9
       アンプ CT12A
       サーボ  エルロン6g  エレ・ラダ3.7g
       ペラ   GWS 9×5DD
  
バッテリーなし重量は約130g
飛行重量は160~170g前後

 

2010-01-09

BOX胴体



ランディングギアは、EPP 4mm厚を2枚貼り合せ製作。
今回はテールギアも2枚貼りあわせたものを使用。



機首下部にアンプ・受信機を搭載。この部分は開閉可能
なように作ります。強度は落ちてしまいますが。



メカを仮搭載してみて重心を見ると、思ったより後ろにサーボを
配置することになりました。サーボ線は30cm延長しました。

サーボの搭載場所も決まって接着固定したので胴体の上部と
下部のフタをしました。ネジレ強度がすごいですね。

あとは、リンケージとカラーリングの仕上げです。

頭の中で計算すると全備重量は170~180gぐらいでは
なかろうかと思います。

2010-01-07

簡単なラダー連動式テールギア製作

100g前後のファンフライ機ならラダーが大きければ尾輪が
なくてもペラ後流で方向転換出来ますが、200g前後だとラダーが
大きくても曲がれませんでした。
スピード出せば地上でも曲がれると思うのですが低速の場合は
無理でした。

そこで簡単に軽量にラダー連動でテールギアを作れないかなと
思案していて思いついたのがこれです。



カーボンロッドとピアノ線(これは1mm)を使います。
ピアノ線をよくあるテールギアっぽい形に折り曲げ



それを、スコッチを塗ったカーボンロッドにひっつけて
糸でグルグルに巻きます。



それをラダー下部にスコッチで接着固定(しばらく放置)
テープで補強するとなお強度UP。
タイヤはいつもどおりEPPで製作する予定です。

接着が剥がれてました。



どうもコルセアの主翼の片方を軽く曲げると音がするので
もしかしてバルサが折れてるのかなと思ってEPPを
カットして中を見てみると、折れてはいないですけど、
エポキシで接着してあったのがすべて剥がれていました。



先日のフライトで墜落した時に剥がれたと思われます。

この部分はバルサ8mmの角棒でスパーとスパーが
つながっているだけで、やっぱりこれだけでは弱いんですね。

再びエボキシを塗って修理しておきました。

2010-01-06

注目してるオークション

品名はココでは避けますが“おもちゃ”のオークションです。
雑誌の懸賞で50名に当たったそうです。
もちろん私は見~て~る~だ~け~♪
どのくらいまで上がるのかチェックしてます。

オークションページはこちら

終了日時 : 1月 8日

コタツが危なかった。

昨日までコタツがついていたのに、今さっき電源入れたても
つかない(寒)
ドンドン!叩いてみたり、電源の入り切りしてみたり。
あぁつかない。。寿命か。。しょうがないか。

冷たいコタツに入ってPC開ける。無線LANの調子が悪い
のかつながらない。あ~~。
無線送信機のアダプターを抜いて挿して。直りました。

だめもとで再度コタツの入り切りしてみる。ぶ~~ん。
ファンが回転する音。おおお!ついたか!!
なんか焦げくさい。。が、しばらくすると大丈夫なようです。
6年ぐらいは経ってると思います。あと何年いけるのか。・


ファンフライ機の塗装は、胴体は良い感じ。あと文字を
入れるだけです。 その状態で主翼とか尾翼を仮組み
してみると主翼と垂直尾翼がちょっと。。
もう少し付け加えてみます。

2010-01-05

ファンフライ機、塗装中

主翼2枚と水平尾翼と胴体一部のカラーが終わりました。

イメージをそのままカラーしてみると、何か物足りないので
注ぎ足してカラーしていくと『あ~~↓』
失敗ではないですが、後悔が出てきます。

カラースプレーがなくなったので新しいのを購入。

2010-01-04

再塗装しなければいけない



今日は、コルセアとEPPセスナを飛ばすことが出来ました。

まずは、EPPセスナ。
飛ばしてるうちに風がほとんどなくなってきたのでラッキー
と思い、離着陸の練習です。
滑走路は長さ5m幅3mぐらいで、しかも角度がついてます。
離陸は下り坂で着陸は上り坂。このEPPセスナなら十分な
滑走路です。

風がほとんどなかったのですぅ~と進入。着陸寸前にモーター
オフで滑空、エレベータUPしすぎて失速で失敗。

舵角を小さくして挑戦。何回か着陸成功しました。その間に
前輪のスパッツが取れました。
帰ってきてスパッツを作り直したので今日は飛行終了。

次に、コルセア。
こちらは久しぶりのような感じがします。
まずはダイアペラで慣らし。気を抜くと体勢崩したり失速させたり
して墜落。写真のようにかなり塗装がはげてきました。
前縁がほとんど真っ白。

インチを下げてスローフライペラで飛行。
風がなければ最高。非常に低速で飛行でき安定感抜群。

この機体は機体重量もあるので風に強いかと思いましたが、
そうでもありませんでした。

あまりエルロンは使わずラダーを主に使います。

GEE BEE


gee bee といったらこうゆう、胴体が大きく赤と白のカラー
だけしかないと思ってましたが、何種類かの機体の形が
あるのですね。

2010-01-03

手袋してプロポを操縦

年明け初フライトはEPPセスナを飛ばしてきました。

寒かったです、風もそこそこ強い。

ところで寒い時期に屋外でラジコンされる方は手袋をされるんで
しょうか。 

私は、のび~る手袋をして少し飛ばしてみましたが、どうも
操縦しにくいので結局外してしまいました。
バッテリーなども脱着しにくいですしプロペラセーバーのゴム
の取り付けも出来ません。

うす~いゴム手袋はどうでしょうかね。お医者さんが使いそうな
アレです。

2010-01-02

マスキング材製作



主翼の塗装は考えに考えました。しかし、ごちゃごちゃ
していたりこれはダメだというのだったりでなかなか
良いのが浮かびません。

そして今回最終的に決めたのは、スプレーによる
自然なカラーです。
そこで、マスキング材には解体してあった某3D機の
デプロンを使用し型に切り抜きました。

ここのところ風が強いので飛行機を飛ばすこともでき
ないし、スプレーは屋外で使用するのですが、風が
あると上手いことスプレーできません。

2010-01-01

本年も

よろしくお願いします。