タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~

2009-08-31

主翼前縁の問題



滑空性能におおいに影響ありそうな主翼前縁を
修正したほうが良さそう。



主翼前縁に梱包テープを貼れば少しは滑空性能が
良くなるだろうか。



左は透けが大きいが右はほとんど透けがない。
同じ1mm厚バルサとして販売されている物でも、
こんな大きな差がありましたね。
重量もかなり違います。

HLGラダー縮小後フライト

獲得高度がUPしたような気はしますが、、

問題は、最高点までランチ後ですね。
失速して高度が大きく下がります、最高点に到達したらもっと
エレベーターフルダウンにするべきなんでしょうか。
次回試してみます。
そこそこ風がありましたが、いまいち滑空を楽しむ事は
出来ませんでした。
ランチ時に‘パワー溜め’をやってみました。
SALは地面が砂のため、滑る可能性大なので控えてます。
でも、フルSAL出来る環境だとしても、
機体が耐えられない可能性のほうが高い気もします。

video

2009-08-30

ゴーヤの天ぷら

美味しいです。ゴーヤが苦手な方でも
食べれると思います。

2009-08-29

垂直尾翼縮小

カットしてたら、結局初期の垂直尾翼よりほんの少しだけ
大きい程度になりました。

垂直尾翼の面積が大きいとランチの獲得高度が低くなる
と何処かで読んだ覚えがあります(自信なし)

ほんとのところは分からず気のせいかもしれませんが、
この前早朝に飛ばしに行った時も、もひとつ上がらない
ような気がしましたが、、

こんな機体でもサーマルゲット出来るんでしょうか。

2009-08-27

官公庁オークション?

こうゆうことには弱いくてよく分からないですが、
ヤフオクで見てたら、ラジコン飛行機の公売
というのがありました。

詳細読んでると、これをゲットするのには、
書類とかややこしそう^^;

2009-08-26

名前ランキング

名前ランキング2008の中で生まれ年別名前ベスト10
というのを見てると面白いですね。

男性と女性ありますが、男性は昭和初期あたりは漢字
一文字が流行っていたのですね。

私の世代は“誠”さんが多いようですが、たくさんの方が
居た覚えがありません。

鶏の“こにく”

屋外で七輪バーベキューをする時は、鶏の“こにく
別名“せせり”という肉をよく焼いて食べます。
鶏の首肉でコリコリッとしてます。

平和堂でよく購入するのですが、他のお店では販売されて
いない事もあります。

七輪で、お肉やソーセージを焼くと肉汁でボーーーー
って火柱上がる時あります。
この“こにく”や“ソ-セージ”は油分が多いんですね。

普通にフライパンで焼いてもおいしいです。
ぜひ、ご賞味下さい。

※こにく販売者ではありません(笑)

2009-08-24

サーボ交換・修理完了



サーボはアートテック EGDE540Tに装着してあった
ものに交換しました。
ニュートラルに戻した時にジーーーーと音が鳴る場合が
あります。

割れは、いつも通りエポキシで。
強度は心配なので、フルランチは止めておきます。

あと、垂直尾翼(ラダー)面積を少し削りました。
どうも、面積を大きくしてから舵は良く効く様になりましたが、
ランチ時の獲得高度が低くなったような気がしました。
操舵に慣れてきたら、舵の効きも少なくて良いと思いまして。

主翼がベコベコになってきました。
下面のほうが激しく、凹んだり凸ったり。
それでも、満足な滑空が出来るので気にしないようにします。
いえ、気になりますが。
湿気なども原因でしょうね~、それとバルサ1mmでのプランクに
GPクリアを使用したのも問題でしょう。

HLG胴体折れました。



着陸(墜落)とSALで弱ってたんでしょうか、ランチ時
手から離すか離さないかぐらいにボキッと折れました。

同時に、ラダー・エレベーターサーボがギア欠けしたようです(泣)
サーボは交換です。またこれが取り外すのに手こずりました。


一時間ほど飛ばしていましたが、この機体の飛ばし方のコツが
分かってきました。何度かハンドキャッチも出来ました。

急激な旋回は翼端失速して墜落しますが、穏やかに旋回すれば
思った以上に滑空しました。その時、旋回している方向とは逆に
舵を軽く打てば、上手い事旋回しました。
あまりエレベーターは使わないほうが良いような感じです。
ちょっとでもオーバーにエレベーターアップすれば即失速して
墜落。

私的にSALをするのは制限回数がありますね。
1フライトに10回までぐらいですかね、ヨレヨレになってきて、
上手くランチ出来ない(真上に上がったり、機体がナイフエッジ
状態で上昇したり)
回転しないでも十分、旋回して自分の元に帰ってこられるだけの
高度にあがります。






2009-08-22

フルランチ

ハンドランチ、SAL関係でよく目にする‘フルランチ
って本当はどういう意味なのかなと思います。

レストランのフルコースランチ?(笑)

私的には、力一杯のランチという解釈をしていますが、
フルが‘full’の事なら調べると、
[最高の,最大限の,精いっぱいの]
っていう意味などあってこれが合っていると思います。
fullっていうのは他に一杯意味がありますね。

最高のランチ
最大限のランチ
精一杯のランチ

どれもカッコイイ言葉ですね。

EPP飛行機の運搬

今の時期などEPP製飛行機の車での運搬はけっこう気を
使います。

大きな車なら問題ないですが、うちは小型のハッチバックの
車なのでトランクが小さく、トリトンミニ程度の(翼長70cm
ぐらいまで)飛行機なら普通にトランクに載せれますが、
それ以上だと縦に置くか、後部座席に立てて置くかです。

倒れたりしたら、変なクセが付かないか心配ですね。
主翼、尾翼は特に心配になります。

自作HLGみたいにバルサで主翼取り外し可能なら、
もうほとんど心配することもないです。

そのまま車のトランクに飛行機を放置して寄り道する事も
出来ません。
もし、炎天下のトランクに放置しておいたらEPP飛行機は
どうなってしまうんでしょうか。
たぶん、ちぢこまると思いますね。

EPPに限らず、硬質発泡スチロールでも変形してしまう
でしょうね~。

2009-08-21

滑空・旋回性能

アートテックセスナは、滑空・旋回性能ともに私が
所有しているRC飛行機の中では一番。。かな。

自作HLGは以前、滑空性能はアートテックセスナより
良いと言いましたが、空撮でセスナを飛ばしていて
そうでもないなと思いました。

自作HLGのこのビデオを観ていて、この時は強めの風
が吹いていましたが、なんていうんでしょうかね、
機体の真横からの風であおられて墜落しましたが、
ラダーが風見鶏の役目のようにならないのかなと。
紙飛行機だと風に向かって方向修正します。
重たい機体だから、紙飛行機のようにはいかないので
すかね。

高価なSAL機は滑空性能が桁違いなんでしょうね~。

アートテックセスナの主翼が滑空性能良いので、それ使って
SAL機作ろうかなと思ったりして。

2009-08-19

面白い名前の島


大きな地図で見る

どこかの飛行場らしき場所です。
地球儀を見てて、そんな名前の島があるんや~と思って
調べました。
詳しい島の名前等はこちら に書いてあります。

珍地名 も面白いです

2009-08-18

エレベーター修理



草むらに突っ込んでエレベーター片方取れました。
その場での応急処置の方法は秘密ですが、
見た目が悪いだけで十分飛ばせました。



モーター音がうるさくなったのは、これが原因ですね。
帰ってきてから分解したら小石が挟まってました。



自作モーターマウントです。



修理完了。
スコッチボンド、セロテープ、エポキシ使用しました。

エレベーターの動翼のリンケージをシュリンクチューブで
補修しましたが、イマイチ舵角が出ないので高度を
とって背面を試しましたが、危うく墜落させてしまいそうな
くらい舵が効きませんでした。エルロンあって助かりました。

ノーマルの機体での背面は私でも難なく出来ました。

空撮行ってきました。

早朝、アートテックセスナ改で空撮してきました。

機体データー
モーター  2208 KV930
プロペラ  APC  10×4.7
バッテリー  リポ3セル

使用カメラ 携帯電話 D903i
撮影モードをスポーツにしたら良い感じ。


一投目、中パワーで手投げ速度遅く、即墜落。
エレベーター破損、修復出来る程度だったので修理。
モーター音がやかましくなる。パワーは問題なし。

2投目、フルスロットルで手投げ。OK
十分なパワーがあるようです。

リポ2セル時より重心が合っているのか、滑空性能に
驚いた。カメラを搭載していたが、安定性は問題なし。

カメラの解像度が低いので小さい画面が見やすいです。 。
エンジン機みたいな音してますね。
最後は、狙い通り草に着陸です。すごい音してますが^^;。

ビデオは、いきなり音がデカイです!ご注意願います!

2009-08-16

空撮



一年以上、空撮していないと思います。
このアートテックセスナで空撮してみたいのですが、
どうカメラを搭載するか悩みます。

カメラは携帯カメラ。
2セルリポではキビシイと思うので、3セルリポを使用予定。
2208クラスモーターで10×4.7で回転してみましたが、
こんな物凄いパワーだったかなと焦りました。
3セルリポは1年ほど放置していたアートテック EDGE 540T
用のもの。

セスナ早朝飛行練習

ヘルメットにビデオカメラを固定して撮影しましたが、
ほとんど撮れてませんでした。

子どもの自転車用ヘルメットなんで、完全に頭が収まらない
ですし、 ガムテープで固定したビデオカメラは重たいですし、
あご紐は最大まで延長してギリギリ留められましたけど、
ちょと苦しかったです^^;

プロポにカメラ固定の場合は、ついつい操縦に気を集中して
いるので動かすのを忘れてしまいますが、ヘルメット固定
だと自然に機体を目で追いかけますので、それに連動して
頭も動かすので良いんじゃないかと。

初回は、カメラ角度が上すぎたようです。
それさえ上手に合わせれば非常に良いと思います。

リンケージを修正してから、初めて背面飛行を試してみましたが、
スピードを出さなくても難なく背面飛行が出来ることを確認。
しかし、ラダー機での背面での旋回は難しいです、
慣れたら上手に出来るんでしょうか。

ランディングと唯一撮れてたループのビデオです
ZOOME)

トルクロールは、バッテリーを2cmほど後ろに配置すれば
可能でした。しかしその場合、低速飛行時の安定性が
非常に悪くなります。
再度、重心の大切さを感じました

2009-08-14

セスナフライト

夕方暗くなるのが早くなってきましたね。
1フライトしてきました。
モーターをZ1705-14に換装してから初フライト。





スロットル10%~20%で水平飛行可能なので本当に
サイレントフライトです。
でもたまにフルスロットルでも飛ばしたいですよね。
ものすごい上昇力でした。

今で飛行重量は147g程度です。
バッテリーは2セル450mAhで、この前サーボ交換した時に
主翼接着するのに木工用ボンド使ったのでちょと増加。


それでもファンフライ機DA-1739に搭載していた同じモーター
とは思えないくらいの推力でした。あっというまに上空にいきます。


とはいえ、エレベーターをダウントリム、モーターをダウンスラスト
にしてありますが、それでもスロットル上げると上昇癖がすごい。

主翼の形状・大きさの関係だと思います。
滑空性能は良い感じです。それをこの機体には一番求めてたので
満足です。





モーターマウントを延長しました。バルサで製作。
バックプレートの上下のネジはナシです。
ダウンスラストを付けるため、バックプレート上部と
バルサ製マウントの間にワッシャーを入れてあります。

2009-08-13

シクレット機体

と、いうわけでもないですが、この機体を紹介させて
もらおうかなと思ってます。
けっこう、手を加えてます。


種目

F1A(グライダー)
F1B(ゴム動力機)
F1C(エンジン機)

ページ

こんにちわ

突然ですがクイズ!
__________

 ◆     
__________

入るアルファベットは
何でしょうか~~??
ヒント・・・法則があるようで実はなかったり!?


まだ背中ヒリヒリしてます

北極グマが、泥で汚れた感じでしょうか。
ちょとだけ、黒くなりました。




可変ピッチプロペラ搭載での飛行は、なかなか観る機会も
ありません。 可変ピッチ使いの方は少ないんでしょうね、
難しそうです。

2009-08-11

プール行ってきました

パラダイスのプールは定休日だったので、大き目の市民プール
なんでしょうか、いってきました。

例年に比べて入場者数が減ってるみたいですね。
それでも、クロールなんて出来ないほどの賑わいでした。
ただ浸ってる感じです。

福井県の芝政のプールに比べたらチビッコプールみたいです。
芝政のHPの注意書き見てると、今ニュースで話題の人が入れてた
タトゥーなんかを入れてると厳しくお断りされるみたいですね。
話題のその人が、結婚してるの知りませんでしたが、旦那が
逮捕された時、自称プロサーファーの〇〇なんて言われてた時点で、
ん?!?!?って思いました。

ビーチボールを数回顔に当てられましたが、詫びの一言もなく。
あれだけの人数で狭い所ですから、当たる事はしょうがないに
しても、一言だけでも 『すみません』 と言うのが当たり前だと
思いました。

久しぶりに背中なんかを日焼けして赤くなりヒリヒリしてます。

2009-08-09

┏(o:)ああ~

結局、諸事情により海にも行く機会を逃し、
パラダイスのプール(探偵ナイトスクープに出てきそうな
パラダイスとちょと違いますが)
に明日行く予定でしたが、天気が悪そうです。

今後の予定

とりあえずは、新しい自作機は作らず、飛行練習に重点を
おきたいと思います。

背面飛行時の対面(自分に向かっての飛行)がまだまだ、
舵を逆に打ったりしてしまいます。

ナイフエッジでもラダーを逆に打ってしまう事も。

飛行技術をUPしたいです。

ひそかな疑問

CTC3020-1850とか、Turnigy 3020 のモーターの
バックプレートはカーボン製なんでしょうか。

ネジ穴がないようですが、自分でネジ穴を開けて使うのか、
直接接着して使うんでしょうかね。

スペックではGWS  8×4.3ペラで410gもの推力あるみたいで、
一度、58Gに装備してみたいモーターであります。

2009-08-08

サーボ交換、リンケージ修正

久しぶりに、飛ばそうと思ってセッティング(モーター換装)
していると、ラダーサーボのビクつきがひどい。

この症状は前々回ぐらいのフライトから出ましたが、
飛行に影響ない程度だったのでほっておきました。

今回のビクつきは酷く、操舵しなくても激しくビクつきますので、
サーボ交換となりました。

スコッチボンドで接着した翼をカッターで切り取って外し、
サーボは木工用ボンドで固定してありましたが、
外すのに一苦労。

エレベータのリンケージは、よく見るとダウン側の舵角が少なく
なっていた。これでは、背面時きびしいので修正。

シュリンクチューブでのリンケージが上手くいっていなかったようだ。

2009-08-07

修正後、テストフライト

この機体だけは、初めて飛ばした時からなかなか墜落しません。
軽さと複葉機というのが大きいんでしょうか。

エルロン修正、重心修正、メカ換装した結果。

ロール速度アップ、大きく変わったのはこれくらいで、
あとは、気持ち全体的な性能がUPしたような気がします。

ナイフエッジは相変わらずどちらか一方アップ癖があり。
水平飛行時、ハーフスロットルでもエレベータUpしないと
高度が下がる。モータースラストかと思ったが、背面時も
同じだった。

風さえなければ、非常に楽くスロー飛行、スローな挙動。

2009-08-05

エルロン連結、リンケージ修正完了。



リンケージが悪かったようで、作り直しましたら素早く、
しかもスムースに動くようになりました。



エルロン連結は、エポキシを塗布し、そこにカーボンロッドを
固定し、シュリンクチューブで繋ぎあわせました。
強度は問題なさそうです。

しかし、エルロンの‘垂れ’ですが、
翼端のほうが垂れいて、修正不可能なようです。
結局、垂れは直りませんでした。

2009-08-03

久々にHLGをランチ

日が沈んで涼しくなってきた頃に河川敷に行ってきました。

久々なもんで、肩慣らしにと軽くランチしました。
『お~やっぱり浮きが良いな~』なんて思ってたら数秒後、
主翼端から墜落しました。
それで垂直尾翼破損。



ここは二回目の割れです。
カーボンなどで補強すべきだと思いました。

現場に、このような場合の為に、エポキシ接着剤を持って
いこうと思ってましたが、持っていくべきでした。





ビデオ撮って頂きました。数秒ですけど。。オマケで
スローランチフォームがあります。

エルロンが垂れてきた



すべてのエルロンがだらんと垂れてきました。
今日飛ばしましたが、強風だったのでスローフライトでの
影響が分からないですが、直したいと思います。



ついでに、エルロン連結もやり直しましょう。
エルロンの動作(原因はサーボなのかリンケージなのか)
が鈍いのでそれも直したいです。