タイトル

~TO THE PEOPLE WHO LOVE SKY~

2010-05-28

翼端投げ→旋回滑空成功!

ミニミニHLGⅢ-R   
主翼をグラステープで補強しました。
機体重量 9.2g  (オモリなし)



ほぼ無風という条件でハンドランチしてきました。

翼端投げでそこそこ上がるものの即墜落します。
やっぱりダメか。。なぜだ。。。

エレベーターを指でつまんで出来る限り反り上げてみるが
変わらない。
あと出来る事といえばオモリを外すぐらいです。
オモリを固定しているグラステープは残してオモリを外して
ハンドランチしてみました。

ん!?滑空してる!?   グラステープも外してみる。

おぉ!ナイス滑空! 小回りではありますがランチから理想に
近い軌道で旋回滑空してます!

しかし、重心はどうなってるんだ?と家に帰って見てみると、



確実に翼弦の60%以上後ろです。。
これもありなんでしょうか。。
水平投げでは重心が後ろすぎです。
翼端投げからの滑空では良い滑空なんです。



気持ちエレベーターUP状態。指でつまんで無理やり反らせて
ます。 これをフラットにすれば機首はもう少し軽くても良い
のかな!?



上の写真の水平尾翼は、わずかにに傾いています。
(機体後方から)
まだ確実ではありませんが、この状態だと上手くランチが
出来ないようです。
私は左手でランチするのですが、どうやらわずかに水平尾翼を
に傾けないとまともにランチから滑空出来ないようです。

ほんとに小さな調整で、ランチしても機体が背面になったり滑空
出来なかったり、ランチ高度7~8mで滑空出来たり。

背面飛行も出来たりするのが不思議です。

この機体、ラダーが後方から見てわずかに左に反っていて
左右重心も後方から見て左が重たいのですが、旋回する方向は
右方向(上空から見て時計回り)です。
水平尾翼の傾きが何よりも影響して大変重要なことだと分かりました。

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